山口県岩国市にアパホテルが初上陸!
2026年6月5日、山口県岩国市にアパホテル〈山口岩国駅前西〉がオープンします。これは、アパグループによるこの地域での初の試みであり、観光とビジネスの両需要に応える新たな宿泊施設となります。アパホテルは、全国に1,073のホテルと144,110室を展開している総合都市開発企業です。
新ホテルは、山陽本線・JR岩徳線・錦川鉄道錦川清流線の「岩国駅」から徒歩わずか5分の距離に位置しています。周辺には、日本の象徴ともいえる国指定の木造橋「錦帯橋」があり、自然や文化を楽しむ観光客にも最適な立地です。加えて、地元の名酒や郷土料理を味わえる飲食店が点在しており、ビジネス客だけでなく観光客にも充実した滞在を提供することができるでしょう。
快適な宿泊体験を実現
アパホテル〈山口岩国駅前西〉は、150室を有し、特に快眠性を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」を導入します。ベッドの幅を1,200mmから1,400mmに拡大することで、さらに快適な睡眠環境を提供します。
また、客室はユニットバスの簡易リニューアルやカードキーの導入などを含むリニューアルが行われる予定です。ロビーやフロント、共用廊下の改装も進められ、ウォーターサーバーの設置など、アパホテル独自の仕様に合わせた大幅な改装が計画されています。リニューアル工事は営業を行いながら進められ、最終的にはグランドオープンの準備が整う予定です。
既存ホテルとの連携
岩国市におけるアパホテルの開業は、山口県内では2008年から運営を行っているアパホテル〈山口防府〉に続く2棟目となります。これにより、山口県内でのアパホテルの総客室数は291室となり、地域における宿泊ニーズに柔軟に対応できる体制が整います。
アパグループは、2022年に新たな5カ年計画「AIM5」をスタートさせており、2027年までに15万室への拡大を目指しています。アフターコロナの新しい宿泊スタイルを反映させながら、国内でのホテルチェーンとしての地位を確立することに力を入れています。
公式情報と予約開始
現在、アパホテル〈山口岩国駅前西〉の公式ウェブサイトでは、オープンに向けた予約受付が開始されています。新たな宿泊体験を提供するアパホテルにぜひご注目ください。
アパホテル〈山口岩国駅前西〉公式HP
この新しいホテルは、岩国市における宿泊選択肢を増やすだけでなく、地域の観光振興にも寄与することが期待されています。アパホテルの入居は、地方創生にもつながる重要な一歩となるでしょう。観光客はもちろん、ビジネス利用の方々にも喜ばれることでしょう。