明治学院大学が「第7回ボランティア大賞」を開催!
明治学院大学ボランティアセンターは、2026年11月7日(土)に「第7回明治学院大学ボランティア大賞」を実施します。このイベントは、本学の教育理念である“Do for Others”(他者への貢献)を体現する場として、積極的に社会課題に取り組む学生たちの活動を称えます。
ボランティア大賞の目的
ボランティア大賞は、学びと実践の両面で優れた成果を収めた学生の活動を表彰することを目的としています。特に、学生が取り組むボランティア活動から得た力や想いを通じて、明治学院大学の“ボランティアの力”を社会に発信する重要な役割を果たしています。
プレゼンテーションと表彰の流れ
当日のスケジュールは以下の通りです:
- - 9時30分開始 - プレゼンテーション(約1時間45分)
- - 11時15分 - 感想共有(約30分)
- - 13時00分 - 表彰式(約15分)
今回のボランティア大賞には、書類審査を通過した5名の学生がプレゼンテーションを行います。彼らが語る活動の内容は、まさに他者への貢献の実践としての意義を示しています。
発表テーマと参加学生
参加学生が発表するテーマは次の通りです:
1.
好奇心で飛び込んだボランティアの世界で ―362時間の活動の中で多文化共生と出会い、自己の成長を他者・社会貢献へとつなぐ - 社会学部社会学科3年
2.
言葉の壁を越えて、誰もが学べる教室へ - 文学部英文学科4年
3.
安心できる居場所 ~私(あなた)はここにいていい!~ - 法学部政治学科4年
4.
福祉は、誰かを支えるだけじゃない。 ―社会福祉教室― - 社会学部社会福祉学科4年
5.
他者との繋がりを生む芸術 - 文学部芸術学科2年
心に響くボランティア活動
各学生による発表は、斬新な発想力と旺盛な行動力、冷静な思考によって支えられています。彼らの活動を通じて、他者と共にあろうとする意志の重要性が明らかになり、聴衆に強いメッセージを伝える機会となります。
明治学院大学ボランティアセンターの歴史
明治学院大学ボランティアセンターは、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに活動を開始しました。多くの学生と教職員が様々な支援活動に携わり、1998年に法人のボランティアセンターとして設立され、1999年には大学に移管されました。以来、20年以上にわたり、“Do for Others”の精神に基づく教育を推進しています。
ボランティア活動の広がりと期待
今回のボランティア大賞は、学生たちが自らの取り組みを発表し、社会貢献への意識を高める貴重な機会です。参加した学生の活動から得られる学びと発見が、今後のボランティア活動の促進につながることでしょう。
引き続き、明治学院大学は社会に貢献する学生を育て、地域と共に成長していくことを目指します。皆さまのご参加をお待ちしております。