LINEからのWebサイト行動を見える化する新機能「Webコンバージョン機能」が登場
ソーシャルデータバンク株式会社が提供するLINEマーケティングツール「Liny」は、企業のマーケティング戦略を一段と進化させる新機能「Webコンバージョン機能」を追加しました。この機能により、LINE配信後のユーザーのWebサイト上での行動、例えば商品の閲覧や購入、申し込みなどを測定できるようになります。
Webコンバージョン機能の概要
「Webコンバージョン機能」は、LINEメッセージ配信を契機として、ユーザーが自社のWebサイトに遷移した際の行動を詳細に分析・計測できます。これまでのクリック率や開封率といった配信の基本指標に加えて、実際の成果、つまりコンバージョンを可視化することで、マーケティング施策のROIをより具体的に把握することが可能になります。
計測できる主な項目
- - ページ閲覧:特定のURLに対する閲覧時間や滞在時間、ユーザーのスクロール率など,可以設定した任意の条件に従って測定できます。
- - コンバージョン:製品の購入、予約完了、申し込み完了、問い合わせの送信完了など、様々なアクションにつながる行動をトラッキングします。
この機能により、どの配信メッセージや導線が最も効果的であったかを明確に把握し、次回のマーケティング施策に役立てることができます。
活用シーン例
以下に、「Webコンバージョン機能」がどのように具体的な施策に貢献できるかの例を挙げてみましょう。
1.
EC・通販:商品ページへのアクセスから購入が完了するまでの過程をトラッキングし、カゴ落ちや離脱が発生しているポイントを特定し、改善策を講じることができます。
2.
美容・サロン:予約ページへの遷移から予約完了までの流れを分析し、配信内容や導線の最適化を図ります。
3.
スクール・教育:申し込みフォームへのアクセスから送信完了までのプロセスを計測し、集客施策の効果を評価できます。
4.
BtoBサービス:資料請求や問い合わせの経路を明確にし、リード獲得の施策を強化することが可能です。
導入方法とお問い合わせ
「Webコンバージョン機能」を利用するには、対象のWebサイトにおいて計測設定を行う必要があります。導入条件や設定の方法については、直接お問い合わせを頂ければ、詳しい情報を提供いたします。
詳細な使い方については、
LINE活用ブログをご覧ください。これにより、LINEを通じたマーケティング施策をさらに洗練されたものにすることができるでしょう。
Linyの特徴
「Liny」は、LINE公式アカウントの基本機能に加えて、セグメンテーション配信や顧客管理、自動応答、流入経路分析などの機能を備えた拡張ツールです。これにより、ユーザーの行動、属性、嗜好に応じた1対1のマーケティングを実現することが可能です。多岐にわたる業種での導入実績があり、自治体や教育機関、士業や金融関連企業でも利用されています。
企業情報
ソーシャルデータバンク株式会社は、「テクノロジーを、ボーダーレスに。」という理念の下、LINEを利用した企業の業務効率化と顧客との理想的なコミュニケーション手段を提供しています。また、LINE公式アカウントの活動支援に特化した「Technology Partner」として評価されており、今後ともその技術力をもとにマーケティングノウハウの提供を続けていきます。