新会員証アプリ登場
2026-01-30 11:40:28

ビートレンドとプラスが協力、農水産物直売所の新会員証アプリを発表

最近、ビートレンド株式会社は、LINEミニアプリを活用した新しい会員証アプリ『よってってデジタルクラブカード』を発表しました。このアプリは、農水産物直売所『産直市場よってって』で使用でき、顧客の利便性を高めることを目的としています。{

ビートレンドは、東京都品川区に本社を置く企業で、スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供しています。この度、新たに導入したアプリは株式会社プラス(和歌山県田辺市運営)との共同開発により実現しました。アプリの主な機能として、ポイント付与やクーポンの提供、お知らせ機能があり、LINEアプリを通じてシームレスに利用できるのが特徴です。{

アプリの特徴



『よってってデジタルクラブカード』は、LINEミニアプリとして提供されるため、別途ダウンロードする必要がなく、日常的に利用しているLINE内で完結できます。これにより、ユーザーは手軽に会員証を発行・提示できるだけでなく、ポイントの管理や『産直市場よってって』のウェブサイトへのアクセスもスムーズに行えます。また、顧客管理サービス『betrend CSdelight連携プラン』を導入しており、ユーザーの購買データに基づいた顧客分析やプロモーション施策を行うことが可能です。{

主な機能


  • - ポイント管理: 利用者は、来店時にポイントを獲得し、ポイント数に応じてお買い物券を発券します。
  • - クーポン表示: アプリ内で会員限定のクーポンを一覧で確認できます。
  • - 最新情報のお知らせ: イベント情報やポイントアップサービスなど、顧客に最新情報を提供します。{

プラスの背景



株式会社プラスは1948年に設立され、現在では和歌山県を中心に16店舗、大阪府に10店舗、そして奈良県や兵庫県にも展開しています。地域社会に新鮮で安心な食品を提供することを目指す同社は、農業・漁業者の収入向上にも貢献し、第一次産業の発展に寄与しています。ウェブサイトも設けており、利用者が簡単にアクセスできる環境を整えています。{

顧客情報システム『CSdelight』



このアプリには、東芝テックが開発した顧客情報システム『CSdelight』が連携されており、顧客の情報やポイントを一元的に管理できます。このシステムは、購買実績や顧客属性を分析し、一人ひとりに合わせたプロモーションを実施することを可能にしています。これにより、顧客の再来店を促進し、全体的な顧客満足度の向上を図っています。{

最後に



ビートレンドの『よってってデジタルクラブカード』は、テクノロジーを駆使して顧客との接点を強化し、地域に根ざしたサービスを提供する取り組みです。スマートフォンやLINEを活用した新時代の会員証アプリとして、今後の展開に注目が集まります。興味のある方は、ぜひアプリをダウンロードしてみてください。{

アプリ詳細: 無料、使用はAndroid/iOS対応。
リンク: よってってデジタルクラブカード
ウェブサイト: 株式会社プラス

会社情報

会社名
ビートレンド株式会社
住所
電話番号

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