スガワラくんレーシング、全法人スポンサーを獲得し本格始動!
愛知県名古屋市に本社を置くスガワラくんレーシング株式会社は、2026年シーズンの耐久レース「MEC120」シリーズへの参戦を正式に発表しました。その中で、驚異的なスピードで法人スポンサー全枠が決定したことが報告されています。具体的には、2026年2月に発表されたモータースポーツ事業とスポンサー制度の開始からわずか45日間で、計14社の協賛企業が集まったのです。
募集開始直後の大反響
スガワラくんレーシングでは「単なる広告枠ではなく、チームの思想や挑戦に共感するパートナーを募集する」という理念のもと、様々な企業と連携を図っています。スポンサー制度の発表直後に、多くの企業から賛同を得て、瞬く間に全法人スポンサーが決まるという状況となりました。これは、従来の「支援する側」と「支援される側」という関係ではなく、共に成長していく関係を築くことを目指しているからこそと言えるでしょう。
協賛企業の一覧
実際に協賛している企業は以下の通りです。特に多様な業種が揃っており、共に新たな挑戦に意思を共鳴させています。
- - 株式会社ウエノフーズサービス
- - 株式会社スカイ
- - 株式会社RICE CLOUD
- - 株式会社通販の虎
- - 株式会社愛和
- - ユタカ交通株式会社
- - セレミューズ株式会社
- - エックスモバイル株式会社
- - 株式会社AnityA
- - ビライフ株式会社
- - 株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたい
- - ユニバーサルシステムズ株式会社
- - ミナミ防災株式会社
- - 合同会社フライングスター
このように、スガワラくんレーシングは、様々な業界の企業とパートナーシップを組むことで、今後の活動を強化していく方針です。
ドライバー体制と参戦車両
2026年シーズンに参戦するドライバーは、代表取締役の菅原由一氏と元F4レーサーの山本幸彦氏の2名。菅原氏は自身のSNSで190万人以上のフォロワーを有しており、レースに対する情熱と挑戦の姿勢を広く知ってもらっています。そして、山本氏はフォーミュラカテゴリーでの豊富な経験を活かし、チームを支える重要な役割を担います。
参戦する車両は、「v.グランツ」と呼ばれる軽量でコンパクトなフォーミュラライクのモデルです。この車両はドライバーの技術と戦略がそのまま結果に結びつくため、チームの「共創」を象徴する存在ともいえます。
MEC120シリーズの魅力
スガワラくんレーシングが選んだMEC120シリーズは、耐久レースの一環であり、ドライバーの技量だけでなく、チーム全体の連携と戦略が重要な要素となります。これにより、チームが掲げる「共創」の思想と一層の親和性を持つカテゴリーであることを確信しています。
2026年シーズンスケジュール
- - 第1戦: 7月11日(土)~12日(日) 鈴鹿サーキット
- - 第2戦: 9月12日(土)~13日(日) モビリティリゾートもてぎ
- - 第3戦: 10月10日(土)~11日(日) 岡山国際サーキット
- - 最終戦: 12月12日(土) 富士スピードウェイ
引き続きスポンサーを募集中
法人スポンサー枠は全社決定しましたが、冠スポンサーや一口スポンサー(年間55,000円・税込)は引き続き募集中。冠スポンサーになれば、チーム名に自社名を冠することができ、一口スポンサーは個人・小規模事業者が気軽に参加できる制度です。また、スポンサーとして参加することで、「観る側」から「共に走る側」へと変わるチャンスも広がります。
スガワラくんレーシングの代表、菅原由一氏は、スポンサー協力の意義について語ります。「協賛企業様の事業もチームの活動も共に前進していきたい。そのために全力を尽くし、共に楽しい時間を作り上げます。」と、今後の熱い展望を示しています。
新たな情報発信の場も
さらに、スガワラくんレーシングは初心者も楽しめるモータースポーツの魅力を発信するために、YouTubeチャンネルを新設。知識がなくとも楽しめる動画コンテンツを配信し、広く多くの人々にモータースポーツに親しんでもらうことを目指しています。
チャンネルリンク
会社概要
- - 会社名: スガワラくんレーシング株式会社
- - 代表者: 菅原由一
- - 所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-30 名古屋三井ビル本館7F
- - 公式サイト: スガワラくんレーシング公式
- - 設立: 2025年9月
モータースポーツの新たな挑戦として、スガワラくんレーシングの今後の活躍が待ち切れません。仲間と共に新たなスタートを切る瞬間を、ぜひお楽しみに!