TWOSTONE&Sonsの決算速報
2026-04-14 15:49:09

TWOSTONE&Sons、2026年8月期第2四半期決算で事業拡大を見据えた戦略を明言

TWOSTONE&Sons、2026年8月期第2四半期決算を発表



株式会社TWOSTONE&Sonsは、2026年4月14日に2026年8月期第2四半期の決算を公開しました。この結果、同社の四半期売上高は4921百万円に達し、前年同期比で149百万円、すなわち3.1%の増加を記録しました。昨年度はコンサルタントやアドバイザー業務における大型案件による影響があったため、売上成長率はやや減速しましたが、エンジニアマッチング事業は27四半期連続での最高値更新を果たしています。

中長期的な事業拡大を狙った採用投資



同社は、中長期的な事業拡大を目指した採用投資を続けており、正社員のエンジニアやコンサルタントの新規採用を強化した結果、前年同期比で138百万円の投資額の増加を実現しました。これによって、2016年8月期におけるエンジニアの人数は前年比で10.1%増となりました。

営業利益は105百万円の赤字で着地しましたが、これは攻めの投資により販管費が前年比で585百万円増加したためです。企業成長に伴う利益還元は経営の重要な課題として位置付け、同社は今期末の配当金の増加を決定しました。今後の第3四半期でも攻めの姿勢をさらに加速していく予定です。

第3四半期以降の戦略について



第3四半期に関しても、中長期的な成長を視野に入れた実行的な経営を推進し、2027年8月期における収益拡大を見込んだ様々な成長施策を進めます。これには既存事業のスケールアップと、新たな成長エンジンとなる経営幹部候補の採用強化が含まれています。また、エンジニア力やマーケティング力を利用した新規事業の推進を通じ、持続的かつ非連続的な成長を図ります。

さらに、M&Aについては引き続き自社の周辺領域のロールアップを中心に、戦略的に加速していく方針です。これにより、既存事業の成長とM&Aの非連続的な成長を組み合わせ、企業価値の最大化を追求する経営を行っていく考えです。

注力ポイントと進捗の道筋



2026年8月期の注力ポイントは、「既存事業への積極的な投資」、「ロールアップを駆使した戦略的M&Aの実行」、「ガバナンスの強化」の三つです。特にエンジニアマッチング事業の売上高は連続更新を続けており、正社員エンジニアやコンサル職の採用も積極的に行われています。これにより、グループ全体の成長スピードを加速させる基盤が整っているといいます。

M&Aの検討数は280件と前年の39.3%増となり、初めて株式交換を用いた株式会社FAMのM&Aも成功させました。ガバナンスの強化も進めており、社外取締役を社内取締役として選任するなど、経営体制の強化を図っています。

未来へのビジョン



TWOSTONE&Sonsは、「不合理な常識を疑い、新しい合理的な常識を作り出す」をモットーに掲げ、企業の価値向上や社会問題の解決に取り組んでいきます。今後もホールディングカンパニーとして、さらなる事業の充実と社会への貢献を目指していくことでしょう。詳細な情報は、当社のIRページや公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社TWOSTONE&Sons
住所
東京都渋谷区渋谷2-22-3渋谷東口ビル6F
電話番号
03-6416-5564

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