非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』クローズドβテスト実施
株式会社FORCESが手がける新作、非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』のクローズドβテスト(CBT)の実施が発表されました。このテストでは、プレイヤーがゲームに参加し、その体験のフィードバックを通じて開発が進められます。通常のゲーム開発とは異なり、開発過程自体がコンテンツとなるこの取り組みは、プレイヤーと開発者をより近づける新しいスタイルを目指しています。
プロジェクトの背景
『かくれ鬼』は、廃校や廃村を舞台にした高速非対称対戦ホラーゲームです。プレイヤーは「隠れる側」(ヒト)と「捕まえる側」(鬼)に分かれ、懐中電灯の光を頼りに息を潜めた鬼ごっこを繰り広げます。このゲームは、短時間でのプレイと異なる役割から生まれる多様な恐怖体験が大きな特徴です。
CBT期間の概要
クローズドβテストは、2026年1月28日から応募が開始され、約2週間の期間を設けて実施される予定です。応募は
こちらから行えます。プレイ中は、開発中のビルドを用いて、プレイヤーから受け取るコメントや感想を基に、ゲームの改善に努めていくそうです。特に、リアルタイムでのプレイヤーの意見が反映されることで、開発の透明性が高まり、参加者全員が“開発の一員”となる意識が育まれます。
特別企画:CBTお試しプレイ生放送
さらに、クローズドβテスト期間中にVtuberユニット「ぴくせれ~ど!」による特別企画、「第一回 CBTお試しプレイ」の生放送も予定されています。この配信では、開発中の『かくれ鬼』をプレイしながら、視聴者やテスターと一緒にゲームの手触りやバランスについて話し合います。開発者がリアルタイムでプレイヤーの声に耳を傾ける様子は、参加者にとっても貴重な体験となるでしょう。
ゲームの魅力
『かくれ鬼』のゲームプレイは、隠れる側がトランシーバーを使ってコミュニケーションできるため、鬼側にとって緊張感が増す要素となります。また、マップには予測できない「第三の存在」もおり、プレイヤーはヒトvs鬼だけでなく、さらに複雑な戦略を巡らす必要があります。このゲームは、短時間でのプレイが可能であり、何度でも繰り返し楽しめるのが魅力です。
開発チームの紹介
『かくれ鬼』は新米グラフィックアーティストから構成されるVtuberユニット「ぴくせれ~ど!」によって開発されています。彼らは、ゲーム開発を本業としているアーティストたちで、プレイヤーに楽しんでもらうための独自のビジョンを持っています。各メンバーが分担して役割を果たし、エンジニアや先輩アーティストと協力しながら、ゲームの開発が進められています。
今後の展開
現在、さらに詳細なフィードバックを得るための新たな仕組みも検討中です。テスターや視聴者の生の声がゲームにどのように反映されるか、期待が高まります。テスト及び配信の日程に関しては、公式SNSで随時発信していく予定です。皆さんもこの機会に、『かくれ鬼』の世界を体験し、その成長を共に見届けてみてはいかがでしょうか。
ゲームの最新ニュースや情報は、
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公式Xで随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。