京都の夜を彩る
2026-11-02 18:23:18

幻想的なライトアップが楽しめる「WONDER NIGHT JINGU 〜月華〜」が京都で開催

京都で体験する幻想的な夜の世界「WONDER NIGHT JINGU 〜月華〜」



11月2日から、京都の平安神宮で開幕した没入型ライトアップ・ナイトウォークイベント「WONDER NIGHT JINGU 〜月華〜」。この特別な発表会は、11月1日に行われ、姉妹タレントの高橋メアリージュンさんと高橋ユウさんがアンバサダーとして登壇。京都府知事や市副市長も参加する中、約500名の来場者が幻想的な瞬間を楽しみに集まりました。

主催するのは、NEXYZ.Group、ブランジスタ、ネクシィーズ・ワンダーウォールの三社。平安神宮の宮司からの挨拶で開幕し、主催者の藤原一さんが京都生まれであることを語り、このイベント開催への熱い想いをこめて祝辞を述べました。また、京都の文化と歴史を象徴するこの場所で、どのようにイベントが楽しめるのかも説明されました。

イベントの特別感を盛り上げるために、トークセッションでは高橋メアリージュンさんが「新たな京都の景色を広めていくことに関われるのが嬉しい」と語り、高橋ユウさんは「私たちも楽しみながら新しい京都を知りたい」と意気込む姿が印象的でした。

アンバサダーたちの京都に寄せる想い


高橋姉妹は、京都生まれで滋賀育ち。高橋メアリージュンさんは「滋賀から京都によく訪れていた」、また、高橋ユウさんは「初詣や家族の仕事で馴染みがあった」と、京都と特別な思い出を持っていることを語ります。彼女たちの意気込みは、観光地としての京都の新たな魅力を多くの人に発信すること。

幻想的な空間演出の見どころ


藤原さんがイベントの演出について語り、光と音楽の組み合わせで訪れる人々に新たな体験を提供することを約束されました。高橋メアリージュンさんは「ただ見るだけでなく、アートの一部になるような体験ができる」と、その魅力を熱く語り、高橋ユウさんも「驚きと感動が止まらなかった」と振り返ります。彼女たちの感動が、イベントの素晴らしさを物語っています。

各エリアでは、月をモチーフにした演出があり、幻想的な光の空間が広がります。「月華の開花」や「月華の帳」など、名前が付けられたスポットは、それぞれ異なる魅力を持ち、訪れる人々を夢の世界へと誘います。たとえば、「花灯りの径」では、優しい光が幻想的な花を演出し、訪れた人を迎え入れます。

京都府知事と副市長からのメッセージ


イベントの意義を語るのは、京都府知事の西脇隆俊さん。彼は、京都の観光都市としてのポテンシャルを引き出したいという強い期待を寄せつつ、ナイトタイムエンターテイメントの可能性について言及。京都市副市長の吉田さんからも市長のメッセージが代読され、文化体験の創出が多くの人々に影響を与えると確信される旨が伝えられました。

「WONDER NIGHT JINGU 〜月華〜」イベント概要


このイベントは、平安神宮の130周年を記念し、約1ヶ月間にわたって開催されます。奇跡のような光の演出が施された干支神社は、京都の美しい紅葉と融合し、新たなナイトスポットとなることに期待が寄せられています。イベントの公式サイトでは、詳細な情報やチケット情報が公開されています。

是非、世界に誇る京都の文化と、美しいナイトウォークの体験を自らの目で確かめに訪れてください。


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会社情報

会社名
株式会社ブランジスタ
住所
東京都渋谷区桜丘町20-4
電話番号

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