JR西日本が示す駅起点のエリア開発戦略
6月12日(金)、大阪にて「JR西日本における駅を起点としたエリア開発戦略と沿線価値向上の最前線」というテーマのオンラインセミナーが開催されます。このセミナーでは、西日本旅客鉄道株式会社の地域まちづくり本部大阪戦略部長である白木信彦氏が講師となり、近年のエリア開発の成功事例をもとに、その指針や今後の展望について語ります。
セミナーの概要
開催日時と場所
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日時: 2026年6月12日(金) 10:00 - 12:00
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会場: ハートンホール日本生命御堂筋ビル
大阪市中央区南船場4-2-4 日本生命御堂筋ビル12F
講師について
講師の白木信彦氏は、JR西日本において大阪、京都、広島、三ノ宮といった地域での大規模な駅開発を手掛けてきた実務者であり、さまざまな関連会社の取締役やエリアマネジメント理事も務めています。
セミナーで学べること
参加者は以下のような実務知見を得ることができます:
- - 大阪・京都・広島における駅起点開発の成功原則
- - 三ノ宮駅の再開発に見る次世代交通結節機能や回遊性向上策
- - 鉄道事業者によるエリア価値の最大化と収益化手法
対象となる業種・部門
このセミナーは、以下のような分野に関わる方々に特におすすめです:
- - 都市開発・再開発に従事するデベロッパーの企画部門
- - 鉄道やインフラ業界で経営企画や沿線開発を行う部門
- - 不動産や商業施設の開発に関与する事業企画部門
- - 地方自治体と連携しエリアマネジメントを行っている民間企業の担当者
JR西日本のまちづくりの取り組み
JR西日本は、地域活性化の手段として駅を中心にしたまちづくりを積極的に進めています。これまで、大阪駅(大阪ステーションシティ)、京都駅(京都駅ビル)、広島駅(minamoa)といった多くのターミナル駅の再開発を成功させ、交通利便性の向上と共にエリア価値を大きく高めてきました。今後は、三ノ宮区域の再開発を通して、公共交通システムがシームレスに利用できる環境を目指し、まちの賑わいを生み出す取り組みも進めていく予定です。
質疑応答とネットワーキングの機会
さらに、このセミナーでは参加者が白木氏への質疑応答や交流会を通じて、業界を超えた情報交換の場が設けられています。通常は会うことが難しい講師との直接対話は、とても貴重です。また、他の参加者とのネットワークを構築することで、実務に役立つ情報や新しいビジネス機会を得るきっかけにもなります。
受講料と申し込み方法
- - 受講料: 1名37,460円(税込)、2名以降は32,460円(税込)
- 地方公共団体の所属者は2名まで11,000円(税込)で参加可能
詳しい情報やお申し込みについては、
公式サイトをご覧ください。
この機会を通じて、JR西日本の未来を見据えた駅起点のエリア開発戦略について深く学び、自己の専門性をさらに高めるチャンスをお見逃しないようにしてください。