アルペングループの未来に向けた挑戦
スポーツ用品販売を手がける株式会社アルペンは、2020年から続いている環境保全活動「アースデイアクション」を4月22日のアースデイに向けて実施します。本年で通算7回目となるこの取り組みは、「“地球”に感謝しスポーツを楽しもう!」というテーマのもと、地域社会と共にその意義を深めていくことを目指しています。
気候変動などの影響で、スポーツを楽しむ環境が失われつつあることを重く受け止め、アルペングループは地域の人々と共に、その未来を見据えた行動を起こしています。
プロギングと大規模清掃活動
具体的には、市民ランナーと共に行う「プロギング」や、環境保全に取り組む企業との協力による大規模清掃活動を名古屋と新宿で実施します。プロギングは、ジョギングとゴミ拾いを組み合わせた楽しいアクティビティであり、日ごろからお世話になっているフィールドを一緒に整えることを目的としています。参加者には、特別な割引券が提供される他、専門スタッフによるウォーミングアップ講座も行われます。
名古屋と新宿での一斉清掃では、200名以上のボランティアを集め、㈱パソナグループや近隣企業と共に、地域貢献活動の一環として清掃を行います。
道具のメンテナンス実演
また、道具を大切にし、長く使ってもらうことを促進するために、スポーツ用品の「メンテナンス実演」も行う予定です。具体的には、ミズノの製品を使ったシューズやグラブのメンテナンス方法を店頭で実演し、お客様にその魅力を伝えます。
循環型社会の構築
さらに、アルペングループでは「資源循環」の取り組みとして、全国のゴルフ店舗で使われなくなったゴルフボールの回収を行います。これまでの実績として、昨年は4,689球をリユースに繋げ、環境に優しい循環型社会の形成を目指しています。
アパレル回収の実績
衣類のリサイクルにも力を入れており、2020年以来累計で75トンのアパレルを回収しています。この取り組みを通じて皆さまにより環境に優しいライフスタイルを提案していく所存です。
サステイナビリティへの取り組み
アルペングループは、自然環境を守るために『Alpen GREEN PROJECT』、スポーツ愛好家を育む『Alpen DREAM PROJECT』を推進しており、2027年を目標に次世代にスポーツの場をつなぐ活動を加速させています。
このように、株式会社アルペンは未来のスポーツ環境を守るために、多角的なアプローチを展開し、地域社会の皆様と共に持続可能なスポーツ文化の確立を目指しています。