親子で楽しむAIとアウトドアの融合イベント
2026年3月27日、「放課後AIキャンプ in ロゴスランド」が京都府城陽市の『ロゴスランド』で開催されます。このイベントは、株式会社ロゴスコーポレーションと株式会社ワオテックが共同で運営し、親子がAI学習とアウトドア体験を通じて知識を深めることを目的としています。
AI学習とアウトドアが一体化!
本イベントの最大の特長は、AIによる学びと自然体験が組み合わさっている点です。参加者は、AIを使用して知識を吸収するだけでなく、それを実体験へと昇華させるプログラムが用意されています。初回のテーマは「たき火」であり、AIを活用して燃焼力の違いを学び、安全なたき火のWEBページを作成することからスタートします。これにより、デジタルとリアルな体験を融合させた新しい教育の形を提供します。
ワークショップ内容の詳細
このプログラムでは、まずAI授業が行われ、その後に実際のたき火を体験します。AIの知識を使いこなすことで、楽しく、より深く「たき火」の原理や安全性について学ぶことができます。また、たき火を通じて親子の絆も深まりますので、子どもたちにとって貴重な思い出になることでしょう。
開催概要と申し込み方法
イベントは15時30分から20時まで行われ、参加は1組あたり3,000円(税込)です。ただし、宿泊費は別途必要です。定員は10組(20名)限定で、申し込みは2026年2月26日から専用フォームで受付ます。参加にはいくつかの条件があり、小学校3年生から高校生の子どもとその保護者が対象ですが、お子様のみの参加も可能です。
アウトドア施設『ロゴスランド』
ロゴスランドとは、家族で楽しむことができるアウトドア施設であり、天候に左右されずテント泊が楽しめる他、BBQスタジアムやレストラン、日帰り入浴施設も整っています。自然と触れ合いながら学べる貴重な機会なので、アウトドア初心者や小さなお子様を持つ家族にも最適です。
まとめ
AIとアウトドアが融合したこのユニークなイベントを通じて、親子で新しい学びの形を体験してみましょう。申し込みは定員に限りがあるため、早めの登録をお勧めします。楽しく、学びの多いひと時を皆様の参加で実現させましょう。