CQマスタークラス募集
2026-06-24 13:06:13

国際的な映像制作の未来を切り拓く!CQマスタークラス2026年7月募集開始

CQマスタークラス2026年7月 参加者募集のお知らせ



映画製作に興味を持つ皆様に朗報です!2026年7月、撮影者や照明技術者を対象とした「Cinematic Quantumマスタークラス 東京」が開催されます。このプログラムは文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会と日本映画撮影監督協会が共同で取り組む、国際的なクリエイターを育成するための取り組みです。

1. 事業概要


このプログラムは、昨年からスタートし、2年目を迎えます。今回は、世界的に名高い撮影監督のAmy Vincent氏(ASC)Ula Pontikos氏(BSC)を講師として迎え、映像に携わるプロたちが次のステップを踏むための知識を提供します。具体的には、技術面の知識に加え、撮影監督としての意思決定や、監督・プロデューサーとの協力の仕方など、国際的な制作環境でのコミュニケーションの重要性も学べます。

2. 開催概要


  • - 日程: 2026年7月15日(水)10:00~18:00, 7月16日(木)10:00~18:00
  • - 会場: ソニーグループ本社Digital Media Production Center(DMPC)
  • - 募集人数: 35名程
  • - 申込期間: 2026年6月18日(木)~6月30日(火)

各日異なる講義内容となりますので、参加を希望される方はお早めに最新の情報をJSCのホームページでご確認ください。

3. 参加資格


参加者は以下の条件を満たす必要があります:
  • - 映像制作に継続的に関わっている方(撮影監督、カメラオペレーター等)。
  • - プログラム日程に参加可能な方(両日参加、または1日のみ参加も可)。
  • - 国際的な活動に関心を持つ方。
  • - 日本国籍または日本の永住資格を持つ方。

4. 参加費


参加費は1日あたり11,000円(消費税込)で、どちらの日に参加しても同一料金です。会場までの交通費や宿泊費、食事代は参加者の負担となりますので、ご了承ください。

5. 求める人材


このプログラムでは、プロフェッショナルとして成長を目指す方、国際的な制作環境での経験を求める方を歓迎します。他の参加者との交流を通じて、自身の表現力を広げる絶好の機会です。

6. 選考方法


応募者が多い場合は、書類選考を通じて参加者を決定します。有識者による公平な審査が行われ、結果は応募者にメールで通知されます。

7. お問い合わせ


興味のある方は、応募フォームを記入の上、以下の連絡先までお問い合せください。
  • - 協同組合日本映画撮影監督協会
  • - 電話: 03-6411-1690
  • - メール: [email protected]

この貴重な機会を活かし、映像制作のスキルを高めてください!


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会社情報

会社名
協同組合日本映画撮影監督協会
住所
東京都世田谷区成城1-4-1東宝スタジオ オフィスセンター2F
電話番号
03-6411-1690

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