NoMaps SUPER WELFARE シンポジウム開催のお知らせ
2026年9月26日(土)、札幌市にて「NoMaps SUPER WELFARE」が開催されます。このシンポジウムは、NPO法人札幌チャレンジドの主催により、障がい者のデジタルトランスフォーメーション(DX)や雇用に関する新たな展望を探ることを目的としています。福祉の未来を語るこの機会に、あなたも参加してみませんか?
シンポジウムの目的とテーマ
シンポジウムでは、「札幌市障がい者DXリスキリング事業」と「ニューロダイバーシティ推進のための地域就労推進事業」の共催により、複数の重要なテーマが取り上げられます。特に、
- - インクルーシブデザインの考え方
- - 障がい者雇用の促進
- - 社会的な偏見の打破(アンコンシャスバイアス)
といった観点から、共生社会を実現するためのモデルが議論されます。これにより、参加者は新たな視点を持ち帰ることができるでしょう。
基調講演とパネルディスカッション
シンポジウムの目玉は、テレビのコメンテーターとしても知られるクリエイティブディレクターの山﨑晴太郎氏による基調講演です。彼の豊富な経験と独自の視点から、共生社会の重要性について新たな気づきを得ることができるでしょう。
また、パネルディスカッションには、札幌市長の秋元克広氏が出席し、政府の視点からも共生社会の実現に向けた取り組みについて意見を交わします。参加者は、これらの議論を通じて、さまざまな視点から共生社会の在り方を考える機会に恵まれます。
参加方法と詳細
- - 日時: 2026年9月26日(土)15時00分~17時00分
- - 会場: 札幌市中央区北3条西4丁目1 日本生命札幌ビル4階野村証券セミナールーム 大ホール
- - 参加費: 無料
- - 定員: 60人(事前申し込みが必要で、先着順とします)
- - 申し込み方法: 詳しくは こちらのホームページからお申込みください。
問い合わせ先
共催となるNPO法人札幌チャレンジドへのお問い合わせは、以下の通りです。
未来の共生社会を共に考えよう
このシンポジウムは、障がいのある人とない人がともに過ごしやすい社会を目指すための重要な一歩です。皆様のご参加を心よりお待ちしております!