第一工業製薬が挑む水溶化技術
食品業界の新たな潮流として、難溶性素材の活用が進んでいます。この度、第一工業製薬が2026年に開催されるオンラインイベント、「食品開発展プレゼンフォートナイト2026冬」で、特に注目すべき技術を発表します。その内容とは、CBDやBCPといった難溶性素材の水溶化技術です。
水溶化技術の重要性
CBD(カンナビジオール)やBCP(β-カリオフィレン)は、健康食品や飲料に利用されることが多くなっていますが、これらの素材は水に溶けにくいため、利用に工夫が必要です。そのため、様々な製品の開発において、どのように水に溶ける形で提供するかが課題となっています。
第一工業製薬の取り組み
第一工業製薬は、界面活性剤技術を駆使し、これら難溶性素材の水溶化に挑んでいます。これにより、今までオイルベースが主流だったCBD製品に対して、高濃度の水溶性製剤の開発が可能となりました。これまでの課題を解決し、多様な機能性素材による新商品の開発に寄与することを目指しています。
展示会の概要
このイベントは2026年の2月16日から3月2日まで開催され、参加には無料の会員登録が必要です。第一工業製薬のプレゼンテーションは、約20分の内容で行われ、詳細な視聴URLも提供される予定です。
- - 展示会名: 食品開発展プレゼンフォートナイト2026冬
- - 配信期間: 2026年2月16日(月)~ 3月2日(月)
- - 開催場所: 食品開発展オンライン
- - 配信形態: オンデマンド配信
- - 発表タイトル: 「難水溶性素材の水溶化受託加工~水溶化?それ結構自信あります!~」
- - 視聴URL: こちらをクリック
提供するソリューション
第一工業製薬はラボレベルからスケールアップまで対応可能な受託加工設備を整えており、顧客のニーズに合わせた多様なソリューションを提供しています。また、品質評価機器も備えており、商品開発の前段階から市場投入後までしっかりとサポートします。これにより、食品開発者や品質管理者が効果的に商品を開発できる環境が整っています。
お問い合わせ先
本イベントや技術に関する詳細については、第一工業製薬の広報までご連絡ください。
第一工業製薬が提供する新しい技術は、食品業界に革新をもたらすでしょう。ぜひあなたも、この機会に新たな可能性を探ってみてはいかがでしょうか。