HAYが新たなアウトドアコレクションを発表
HAYのアウトドアコレクションにて、待望の新作『DEVILLE COLLECTION』がついにお披露目されました。このコレクションは、フランス人デザイナーのジュリアン・ルノーによってデザインされており、1920年代のビストロセットを現代的に解釈したものです。加えて、人気の「PALISSADE COLLECTION」から新たに登場する「Palissade Cantilever」も紹介されます。
DEVILLE COLLECTIONの特徴
DEVILLE COLLECTIONは、ルノーの故郷であるブリュッセルにあるレストランで見たトーネットチェアにインスパイアを受けたデザインです。丸みを帯びたフレームとゆったりとしたデザインが特徴で、耐久性と開放感を兼ね備えています。このコレクションに含まれるアイテムは、屋外でのリラックスした時間を楽しむために最適です。
特にスタッキング可能なチェアやアームチェアは、さまざまなカラーバリエーションが揃い、使い方次第で多彩なシーンに活用できます。コンパクトなティルトトップテーブルも圧倒的な柔軟性を備えており、収納性も抜群で、限られたスペースでも大活躍します。
製造に際しては、60%以上のポストコンシューマーリサイクルアルミニウムが使用されており、環境への配慮も忘れていません。耐腐食性がありながら、軽やかな移動が可能なため、屋外やレストランのテラスでも気軽に使用できます。コレクション名の「DEVILLE」は、フランスの化学者Henri Étienne Sainte-Claire Devilleに由来し、都市と自然をつなぐ意義を持つことを示唆しています。
各商品ラインナップ
- - Deville Chair: ¥60,500 (カラー: Anthracite, Cream white, Iron red, Silver grey, Thyme green)
- - Deville Arm Chair: ¥66,000 (同色)
- - Deville Table: ¥85,800~¥107,800 (カラー: Anthracite, Cream white, Silver grey)
PALISSADE CANTILEVERの新提案
次にご紹介するのは、PALISSADE COLLECTIONの中に新たに加わる「Palissade Cantilever」。このシリーズは、従来の直線的なデザインを受け継ぎつつも、より現代的な美しさと機能性を追求しています。新たに導入された様々な椅子のタイプは、フレームの浮遊感としなる構造が特徴で、快適さを体現しています。
この新作は屋外の様々なシーンでその美しさを発揮し、リラックスした時間や食事の場をより快適に演出します。バリエーションには、毎日の使用に適した安定感を兼ね備えた椅子やラウンジチェアが揃っています。
各商品ラインナップ
- - Palissade Cantilever Chair: ¥55,000 (カラー: Anthracite, Olive, Sky grey, Cream White, Iron Red)
- - Palissade Cantilever Arm Chair: ¥60,500 (同色)
- - Palissade Cantilever Dining Arm Chair: ¥66,000 (同色)
- - Palissade Cantilever Lounge Chair Low: ¥77,000 (同色)
さらに、Hot Galvanisedの仕様が施された商品も展開されており、耐水性や耐久性が向上しています。
発売情報と店舗
新コレクションは、2026年6月19日(金)よりHAY TOKYO、HAY OSAKA、HAY ONLINE STOREにて発売されます。詳しい情報は公式ホームページやSNSにて随時更新される予定です。
HAYは、現代の暮らしに合ったデザインを提案し続けるブランドとして、多くの人々に愛される製品を展開しています。これらの新作がどのように私たちの日常を豊かにしてくれるか、今から楽しみです。