東洋大学×Pendemyのオープンキャンパス
2026年5月30日、東洋大学白山キャンパスで小学生向けのオープンキャンパスが開催され、約50名の子どもたちが参加しました。このイベントは、産学連携の一環として、株式会社Pendemyとその関連法人NPO法人Pendemyデジタル教育ラボが共に企画・実施されました。学生たちが主体的に地域の子どもたちの学びを支援し、大学の教育資源を次世代の学びへと繋げる記念すべき機会となりました。
現役大学生による学びの伝授
オープンキャンパスでは、東洋大学で学んでいる現役の大学生がガイドとなり、広大なキャンパス内を案内しました。子どもたちは普段立ち入ることができない講堂や研究室、さまざまな設備を見学し、大学のスケール感を体験しました。また、大学生の親しみやすい語り口により、教育の魅力が自然と伝わる場となりました。
子どもたちが主体的に探求
本イベントは、「共育会」および「東洋大学SDGsアンバサダー」に属する学生たちによって運営され、学生自身が企画を立案しました。具体的なプログラム内容には、SDGsに関する模擬授業やゴミ分別ゲーム、さらには「日本一おいしい学食」と称される大学の学食体験が含まれていました。子どもたちは楽しみながら学ぶことができ、自身の意見を交えながら探求する姿勢が育まれました。
約50名の参加者
参加した子どもたちは、大学生との交流を通じてさまざまな社会課題や学問に触れ、学びの意欲が高まりました。特に、SDGs模擬授業ではクイズ大会を通じて発見の楽しさを体験し、身近な生活の中で持続可能な社会を築くための方法を考える機会を得ました。
地域に向けた新しい教育機会の提供
Pendemyは、教育機関の特色を活かしたオープンキャンパスの運営をサポートしています。地域の子どもたちにとって大学が「憧れの場所」となるよう、きめ細かな支援を行っており、教育の現場における新たなチャンスを創出しています。教育機関や自治体からの問い合わせを受け付けており、特色あるプログラムの構築をお手伝いしています。
Pendemyについて
株式会社Pendemyは、最先端のデジタル技術とものづくりを融合させたSTEAM教育を企画・開発する企業です。教育DX支援や産学連携の企画立案を行っており、質の高い教育体験を全国へ提供することを目指しています。NPO法人Pendemyデジタル教育ラボは、公立機関や大学との連携を通じ、地域の教育活動を支援しており、共に質の高い教育体験を提供しています。
イベントを通じて得た経験は、参加した子どもたちにも大きな影響を与え、未来の学びや地域の活性化に繋がることでしょう。今後もPendemyは、学生たちの主体的な活動を通じて、次世代の教育機会を提供していくことを目指しています。