アニメーションスタジオ・シャフトが50周年を祝う特別展示開催中
アニメーションスタジオ・シャフトがその設立50周年を記念して行っている「シャフト50周年展」が、東京・池袋のMixalive TOKYOにて開催中です。この展示会は2026年1月18日(日)まで続き、すでに1万人以上の参加者が訪れたことが報告されています。
統計で見る来場の盛況ぶり
2025年12月27日のオープンから、展示会に足を運んでくれた来場者の数が1万人を突破しました。この数字は、シャフト50周年展や関連の特別上映会によるものです。特に、展示数は1,000点以上にのぼり、来場者からは高い評価を受けています。
後期展示の新たな魅力
後期展示は2026年1月8日から始まり、人気アニメシリーズ「まほろまてぃっく」や「魔法少女まどか☆マギカ」、さらには「〈物語〉シリーズ」など、約250点以上の新しい展示が加わります。前期展示で見られなかった貴重な原画や設定資料が楽しめるため、再度訪れる価値があります。特に「魔法少女まどか☆マギカ」の展示はファンにはたまらない内容となっていることでしょう。
特別映像展示の見どころ
会場では、オリジナル映像展示も行われており、「こよみフィフティーズ」と「THE RUN.」が特に注目されています。「こよみフィフティーズ」は、西尾維新氏による原作を基にした短編作品で、原作キャラクターたちの朗読による映像が楽しめます。また「THE RUN.」では、シャフトの作品に登場するキャラクターたちが疾走する姿が描かれ、シャフトの創立を祝うフィナーレの映像として必見です。
新グッズの情報
後期展示では、新たに公式グッズの販売も開始されます。「さよなら絶望先生」や「魔法少女まどか☆マギカ」、さらには「ひだまりスケッチ」といった人気作品のアイテムが登場するため、訪問者にはたまらないショッピングの機会が提供されます。グッズ詳細は公式サイトにて確認できます。
特別上映会が追加決定!
シャフト50周年展に合わせて特別上映会も開催されます。最初の上映会は1月12日に、「ヴァージン・パンク Clockwork Girl」がリアルタイム解説付きで上映され、続いて1月17日には「まじかるすいーと プリズム・ナナ」が誓約されます。出演者によるトークも予定されているため、ファンには見逃せないイベントとなっています。
トークイベントで朗読劇も披露
1月10日には、特別トークイベント「シャフト50周年展×Mixa Animation Diary『化物語』」も開催されます。ここでは、西尾維新氏の書き下ろし朗読劇「こよみニューイヤー」が披露され、参加者たちとの思い出を語る機会となります。配信チケットも販売されており、自宅で楽しむことができます。
大満足の展示会をぜひお楽しみください!
「シャフト50周年展」は、アニメーションファンやシャフトの作品を愛する方々にとって特別なイベントです。訪れることで、感動の瞬間や貴重な作品に出会えるチャンスが待っています。ぜひ、池袋のMixalive TOKYOでその魅力を体感してください。