武蔵野大学がアントレプレナーシップの可能性を広げる
2026年1月31日、東京都新宿で「EMC GLOBAL SUMMIT 2026」が行われました。このサミットは、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部と一般社団法人EMC GLOBALが共催したもので、学生の挑戦を通じてアントレプレナーシップとグローバルの交差点を照らし出しました。参加者は約700名を数え、国境を越えた熱い議論や情報交換が行われました。
イベントの概要
本イベントは、アントレプレナーシップ学部の学生によるプロジェクトの成果を一堂に集めた場です。伊藤羊一学部長による基調講演では、学生が自らの道を切り開く姿勢と、国内外のパートナーシップを強調しました。サミットでは、選抜された学生たちによるプロジェクトピッチや、英語での全員参加型ディスカッションも行われ、交流の場としても機能しました。
学生によるプロジェクト発表
約80のプロジェクトから選抜された10組の学生が、成果を発表しました。その中には、クリエイティブなアイデアを具現化し、審査員から高い評価を得たものも多くありました。この発表は、学生たちの想像力と挑戦意欲を示す素晴らしい機会となりました。特に「EMC部門」と「EMC GLOBAL部門」に分かれた受賞式では、優れたプロジェクトを持つ学生が表彰され、彼らの努力が称えられました。
受賞者とその成果
EMC部門の受賞者
- - EMC 1st Prize: 株式会社 Xtraveler / OLCA - 関根康太氏
- - 起業時代賞: 株式会社 Emer / UPSTAR - 板本大輝氏
その他、数々の賞が与えられ、板本大輝氏はオーディエンス賞とともに起業時代賞も受賞するという快挙を達成しました。
EMC GLOBAL部門の受賞者
- - EMC GLOBAL AWARD: Swine Scan / C-Ram Solutions - Jane Cristel Bohol
- - 起業参謀賞: GUARDIAN AI / IMPULSEDYNAMICS - Edward Dane Perez
受賞者たちの発表は多くの参与者にとっても刺激的なものであり、今後のビジネスの方向性を考える良いきっかけとなったことでしょう。
参加者からのコメント
「EMC GLOBAL SUMMIT 2026は、学生と関係者が国境を越えて知恵を交わす貴重な機会であり、次の一歩への確かな手応えを得ることができました。」と伊藤学部長は語りました。学部は、創造的で倫理感のある人材育成を目指し、独自の教育プログラムを展開しています。
アントレプレナーシップ学部について
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、日本初のアントレプレナーシップ学部としてたった数年間で多くの実績を上げています。各種プロジェクトを通じ、高度な志を持つ人材を育成することが中心的な使命です。さらに、2024年には創立100周年を迎え、さらなる発展を目指します。
結び
次回の「EMC GLOBAL SUMMIT」は2027年1月30日に実施される予定です。今後もさらなる挑戦を続ける武蔵野大学アントレプレナーシップ学部から目が離せません!
ここで得られた経験は、実践的かつグローバルな思考力を持つ未来のビジネスリーダーたちにさらなる成長を促してくれることでしょう。