ウェビナーの新たなアプローチ
株式会社Bizibl Technologiesが、オンラインカンファレンスと共催ウェビナーに特化した新しいウェビナーシリーズを開催することを発表しました。このシリーズは、2026年5月7日から11日までの間に、Bizibl上で行われます。この企画のユニークな点は、単なる知識の提供ではなく、参加者が実務に直面する具体的な悩みを解決することに重きを置いているという点です。
開催背景:実務の悩み
オンラインカンファレンスや共催ウェビナーは、ビジネスにおいて新たなリードや商談の創出を促進します。しかし、その一方で実務の場では、細かな悩みや判断が生じやすい環境でもあります。どういった登壇者を設定するか、どうやって共催先と連携するか、集客計画や当日の進行、そしてフォローアップといった具体的な運営の段階において、表面化しない悩みが多く存在します。
正しい進行や設計が求められる中、これらを体系的に学ぶ機会が少ないのが現実です。そこでBiziblは、こうした悩みを解消すべく、現場での経験を一つの知見として共有することに決めました。
施策ではなく運用構造の見直しを
ウェビナーの根本にあるのは、成果を上げるために施策数を増やすだけではなく、運用構造そのものを見直すことが重要だという考えです。具体的に、現場で発生する微細な迷いを言語化し、再現可能な知見にまとめ上げることが目的です。このプロセスを通じて、参加者は自社の施策に即して疑問に対する答えを得ることができます。
すべての疑問を受け止めるウェビナー
本ウェビナーでは、事前に寄せられた質問と当日のチャットに基づいて進行します。質問内容が初歩的であっても、そのすべてを受け止める姿勢が特徴です。疑問を取りこぼさず、たとえ時間内に回答できなかった質問でも後日フォローするという体制が取られています。また、ラジオ形式の進行により、業務の合間にも参加しやすいよう配慮されています。
二つの異なるテーマを持つウェビナー
本ウェビナーは、異なるテーマに基づいた二つのセッションに分かれています。一つは「オンラインカンファレンス 100問100答」で、大規模イベント特有の進行管理や演出設計、登壇者への対応をテーマに扱います。
もう一つは「共催ウェビナー 100問100答」で、複数の企業が関与する共催の実務にフォーカスし、企画設計や集客配分、進行管理などの細部を探求します。このように、各ウェビナーは専門性も高く、さまざまな視点からの意見交換が期待されます。
参加者に提供する価値
Biziblのウェビナーは、単なる講義ではなく、実務に役に立つ知識を参加者に提供する場です。具体的な疑問を解決することで、参加者が自社の施策に直結する実践的なアクションプランを持ち帰ることができます。この「いまさら聞けない」疑問を徹底的に解消することで、安心して業務に取り組めるようになることを目的としています。
参加方法
ウェビナーへの参加は、以下のリンクから申し込みが可能です。
オンラインカンファレンス 100問100答
ウェビナー名:オンラインカンファレンス 100問100答〜いまさら聞けない現場の「なぜ?」を全部拾います〜
開催期間:2026年5月7日〜11日
申込リンク:
こちら
共催ウェビナー 100問100答
ウェビナー名:共催ウェビナー 100問100答〜いまさら聞けない現場の「なぜ?」を全部拾います〜
開催期間:2026年5月7日〜11日
申込リンク:
こちら
この貴重な機会に、ぜひ参加して実務の悩みを解消してください。