『バキ』のウイスキー第2弾が登場!
2024年、格闘技漫画「刃牙」シリーズから新たなウイスキー「バキ」ラベルが誕生します。原作は連載開始から多くの支持を受け続ける板垣恵介の作品で、最新シリーズ『刃牙らへん』まで続く不朽の名作です。このウイスキーは、人気キャラクターの烈海王がそのラベルを飾っています。
シークレットアイラ2009とは?
今回発売されるウイスキーは、「シークレットアイラ2009」で、特にピートの香りが強く、アイラ島の最優秀蒸留所の一つで造られています。そのため、アイラの特性を色濃く反映したものとなっています。烈海王とスコットランド出身のドイルがBARでこのウイスキーを楽しむシーンが、作品内でも描かれており、特にファンにはたまらない体験となるでしょう。
シークレットアイラ2009は、はっきりとしたピートスモークとスパイシーな後味が特徴で、余韻にまでその風味が広がります。ウイスキーファンにとって、烈海王が「クセがあるが慣れるほどヤミツキになる」と語ったその味わいを実際に体験できることは、大変貴重な機会です。
発売情報と抽選販売
販売価格は税込33,000円、700mlで熟成年数は15年、アルコール度数は51.5%です。数量は297本と限られており、抽選販売が予定されています。抽選予約は、2026年5月28日12時から6月4日23時59分まで受け付けられ、250本が販売される予定です。お一人様最大2本までの申し込みが可能です。
ウイスキー愛好者や「バキ」ファンにとって、特に見逃せないのはその購入方法です。ウイスキー専用サイト「WHISKY MEW」でのみ予約受付が行われ、選ばれた方のみが購入可能です。
ウイスキー評論家 山岡秀雄氏
このウイスキーの選定に関わったのは、ウイスキーの専門家でありジャーナリストの山岡秀雄氏です。彼はウイスキー界で名を馳せており、豊富な知識と経験で、多くの人にウイスキーの魅力を広める活動をしています。山岡氏が関わったウイスキーは、漫画やアニメと組み合わされ、より多くの人々にその楽しさが伝えられるようになりました。
まとめ
『バキ』ファンにとって、この「烈海王ラベル・ウイスキー」は単なる飲み物ではなく、作品愛を深めるアイテムとも言えるでしょう。ウイスキーを楽しみながら、烈海王のストーリーを思い起こす、贅沢な時間をどうぞお楽しみください。抽選に申し込むチャンスはすぐそばに。完全に制限された数量だからこそ、いっそう希少価値のある一品となること間違いありません。