立教大学特別イベント 〜 言葉の力を問う
2026年6月18日、東京都豊島区に位置する立教大学で、特別授業「客員教授・古舘伊知郎 特別授業&トークセッション」が開催されます。このイベントでは、立教大学の経済学部客員教授である古舘伊知郎氏が、現代社会における「言葉」の持つ意味と影響力について深く掘り下げます。
古舘伊知郎氏と宇賀なつみ氏
イベントには、フリーアナウンサーの宇賀なつみ氏もゲストとして参加し、彼女自身のキャリアや言葉に対する思いを語ります。古舘氏は、自身の壮大なキャリアを通じて、言葉の力を最大限に引き出す方法を観衆に伝えることを意図しています。
現代は、SNSや生成AIが発展し、誰もが気軽に情報を発信できるようになっていますが、その声の重責やコミュニケーションの本質が問われる時代でもあります。これを受けて、古舘氏はトークライブ形式で「言葉」の重要性を分かりやすく伝授する予定です。
貴重なトークセッション
イベントは2部構成となっており、第1部では古舘氏が自身の経験や知識をもとに「言葉の魅力」を伝えます。第2部では、宇賀氏とともにトークセッションを行い、立教大学総長である西原廉太氏も参加します。このセッションでは、言葉、キャリア形成、そしてコミュニケーションの本質について、熱い対話が繰り広げられることでしょう。
参加者の皆さんには、豪華なスピーカーとの対話の機会があり、観客からの質問にもその場で回答するコーナーが設けられています。一夜限りの特別なステージで、まるで生放送の雰囲気の中で、参加者はアナウンサーたちの本音を間近に聴くことができます。
イベントの詳細
この特別授業は、18:30から21:00まで開催され、池袋キャンパスの9号館大教室で行われます。入場は無料で、事前に申込みが必要です。一般の方も参加が可能ですので、多くの人に言葉の力を実感してもらえる貴重なチャンスです。
立教大学の卒業生である古舘氏と宇賀氏が共に登壇するこのイベントは、言葉をテーマにした懐かしさと新しさが融合した特別な授業です。自分自身の言葉を見直し、日々のコミュニケーションにどう活かすか、刺激的な学びの場となることでしょう。興味がある方はぜひ参加してみてください!