女性リーダー育成プログラム
2026-04-07 11:25:28

女性リーダーを育成する新プログラム「SWEP」が2026年に開講決定!

女性リーダーを支援する新たな取り組み



大阪サクヤヒメSDGs研究会が新たな人材育成プログラム、「Sakuyahime Woman Executive Program(SWEP)」を、2026年4月から始めることを発表しました。このプログラムは、女性管理職やリーダー層を対象としており、国際的に見ても依然として低い女性管理職比率を改善するための一環です。

背景と必要性



日本において女性の役員や管理職としての参画が求められていますが、実際にはその比率は依然として低く、企業の意思決定層での女性の位置づけは課題となっています。社会が多様化する現代において、企業が持続的に成長するためには、より多様な人材に参加してもらい、製品やサービスの価値を高めることが求められています。しかし、キャリアを積んでいる女性であっても、経営視点を学ぶ機会や他社とのネットワークが不足しているため、リーダー層への成長が阻まれている現状があります。

大阪サクヤヒメSDGs研究会は、これまでに女性リーダーのネットワークを基盤に国際女性会議を開催してきました。その経験を活かし、独自に構築された「SWEP」により、女性リーダーの育成を目指します。

プログラムの詳細



SWEPは、2年間のプログラムで、1年目は知識の学習、2年目は経験を通じた学びに重点を置いています。1年目では、ビジネスリテラシーやマネジメントスキルを中心に、実務に直結する知識を体系的に習得します。

プログラムは2026年4月10日から開始され、毎月第2金曜日にオンラインとオフラインで行う複合的なスタイルです。参加者のライフスタイルや育児との両立を考慮した時間帯で構成されています。参加費は協賛金を利用し、プログラムには『LinkedIn Learning』の年間受講費も含まれ、自己学習環境も整えられています。

学べる内容



参加者は以下のような能力を身につけることが期待されます。

1. 経営視点の習得:戦略的思考を身につけ、企業の価値創造を促進するスキル。
2. 課題解決能力:実際の企業課題に対して、斬新な解決策を見出す力。
3. 実務能力の向上:理論を活かし、現場での意思決定力を高める。
4. リーダーシップの強化:多様性を活かして組織変革を推進する能力。

プログラムの特長



  • - 実践重視の学習:社内外のプロジェクト型アサインメントを通じて、実務の中で学ぶことができます。
  • - 経営者支援:個人に焦点を当てるだけでなく、経営者の課題も同時に分析し、ダイバーシティを助長するサポートを行います。
  • - メンター制度:経験豊かな女性経営者やエグゼクティブとのネットワークを活かし、困難を共に乗り越えるための知恵を学ぶことができます。

アドバイザリーボード



本プログラムでは、各分野で成功している女性リーダーがアドバイザリーボードを構成し、高い実践性を備えたプログラムを実現しています。これには、企業経営者や教育界における専門家が含まれています。

大阪サクヤヒメSDGs研究会について



この研究会は、大阪の経済を女性の力でさらに発展させることを目指しており、多様な女性リーダーが集まっています。2018年に設立され、8年にわたって国際会議を通じた活動を行っています。これからも多様な人材の活躍を促進し、持続可能な社会の実現へとつなげていくことを目指していきます。

お問い合わせ



参加に興味のある法人は、6-6210-5136またはFAX 06-6210-5137までお問合せください。詳細な情報が得られます。


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会社情報

会社名
大阪サクヤヒメSDGs研究会
住所
大阪府大阪市中央区本町1-5-7西村ビル205(株式会社DGS内)
電話番号
06-6210-5136

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