埼玉県の公園名称が新たに決定
埼玉県の豊かな自然とブランドをさらに高めるため、県営公園におけるネーミングライツパートナーの追加が決定しました。これにより、これまでに決定された14公園に続き、新たに2公園と1公園施設の愛称が定まり、合計で16公園と39の公園施設においてネーミングライツが導入されることとなりました。
導入された公園と新しい愛称
今回新たに愛称が決まった公園には、羽生水郷公園やさいたま水族館などが含まれています。これらの公園は、地域の魅力を一層引き立て、訪れる人々に新たな価値を提供することが目的です。
愛称は令和8年4月1日から使用される予定で、ネーミングライツから得られる収益は、公園の魅力向上に貢献するさまざまな施策に活用されます。地域住民や観光客にとって、訪れるだけで特別な体験ができる場所を目指します。
公園名とパートナーの詳細
具体的な公園名やネーミングライツパートナーの詳細情報は、埼玉県の公式ホームページで発表されています。興味のある方はぜひこちらをチェックしてみてください。
埼玉県公式ホームページ
さらなるネーミングライツパートナーを募集中
さらに、現在公募中の23ヶ所の県営公園のうち、7つの公園は名の変更にまだ応募がありません。応募があった場合には、2週間後に受付を締め切る予定です。気になる公園がある方は、ぜひ「埼玉県 公園事業」で検索し、応募を考えてみてください。
具体的な公園名
1.
羽生水郷公園
2.
さいたま水族館
3.
荒川大麻生公園
4.
野鳥の森
5.
久喜菖蒲公園
6.
吉見総合運動公園
7.
新座緑道
8.
みさと公園
9.
森林公園緑道
このように、新たに愛称が決まることで、埼玉県内の公園はさらに魅力的に変貌を遂げることでしょう。地域に根ざした取り組みとして、地元民はもちろん、観光客にも愛される公園作りが期待されます。今後も埼玉県の公園に注目していきたいですね。
お問い合わせ先
ご不明点や詳細情報が必要な場合は、埼玉県都市整備部公園スタジアム課 公園企画担当までお問い合わせください。直通電話は048-830-5401、内線は5411です。メールでのお問い合わせも受け付けています。
新たな愛称とともに、埼玉の公園を楽しんでみてはいかがでしょうか。