ループする40発売
2026-08-20 10:25:35

新感覚ボードゲーム『ループする40』が2026年秋発売。鮮やかなカードで楽しむ戦略ゲーム!

新作ボードゲーム『ループする40』が2026年秋に登場



オインクゲームズから2026年10月に、新作ボードゲーム『ループする40』が発売されます。このゲームは、美しい蛍光カラーのカードを使用し、プレイヤーが自分の手札を出し切ることを目指す戦略ゲームです。日本での先行販売は「ゲームマーケット2026秋」で行われ、欧州ではドイツの「SPIEL Essen」、北米では「PAX Unplugged」の各ゲームイベントでも先行発売される予定です。

ゲームの基本ルール



『ループする40』は、1から40までの数字がループし、それに沿って自分の手札を効率よく使い切ることが求められます。ただし、勝つためには単に強いカードを出すだけでは不十分です。ラウンドで勝利したプレイヤーは、場に出ているカードの中から、最後に出したカードを除いた残り全てを引き取る必要があります。この独特なルールが、戦略を練りながら、手札を出し切る面白さを倍増させています。

プレイヤーは、自分のターンが回ってくるたびに、手札と場のカード状況を見比べ、どのカードを出すかを考えます。弱めのカードを出して場をつなげていくか、強いカードを大胆に出してそのラウンドを勝ちに行くか、選択はプレイヤーに委ねられています。手札が連番になるように場のカードを回収することで、一度に多くのカードを出せるチャンスを増やすことができるのです。このような戦略の駆け引きが、このゲームを一層魅力的にしています。

鮮やかなデザインと管理が容易なペナルティ



本作には、ビビッドな蛍光カラーのカードが使用されています。各数字は独自の幾何学パターンでデザインされ、並べると美しいグラデーションのように見えるのが特徴です。また、ペナルティを示すチップもカラフルで管理が容易です。これにより、他のプレイヤーがどれだけの失点を受けているかが、一目でわかります。チップには1、5、10、20、40の5種類があり、ゲームに勝利すると、さらにチップを返せるルールも設けられています。このため、プレイヤーは得点の逆転を目指す戦略も考える必要があります。

ベースとなった作品と改良点



『ループする40』は、ロクジゾー氏の話題作『13月32日』を原作としています。この作品をベースに、カードの枚数や得点チップの調整が行われ、コンポーネントデザインは一新されて再登場しました。プレイヤーは、強さが変化する場の状況に応じて、手札をいかに調整するかがポイントです。そのため、「もう一回遊びたい!」という感情が止まらない、魅力的なゲームに仕上がっています。

商品情報



  • - 商品名: ループする40
  • - 価格: 2,970円(税込)
ゲームマーケット会場では特別価格2,500円で販売
  • - 対象年齢: 8歳以上
  • - プレイ人数: 3〜5人
  • - プレイ時間: 約20分
  • - 内容物: カード40枚、チップ類66枚、ボード1枚、遊び方説明書
  • - ゲームデザイン: ロクジゾー
  • - アートワーク: 佐々木隼

【ゲームマーケット2026秋概要】として、これが開催される幕張メッセでの来訪もお待ちしています。オインクゲームズは今後も、様々なメディアの枠を超え、日常生活に色どりを与えるゲーム作品を提供することを目指しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社オインクゲームズ
住所
東京都渋谷区神宮前6-16-13Naias神宮前 3F
電話番号
03-6804-2983

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。