新広角レンズ登場
2026-01-30 11:11:53

フォクトレンダーから登場!最高性能の広角レンズが2026年1月30日発売

フォクトレンダーの新作レンズ、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical Z-mount



2026年1月30日、長野県に本社を置く光学機器メーカー、(株)コシナから新しい広角レンズ「APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical Z-mount」が発売されます。このレンズは、ニコンZマウントのデジタルカメラに最適化されたもので、光学性能の追求と使い勝手の良さを両立させています。

高性能を実現したアポクロマート設計



APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical Z-mountは、光の三原色であるRGBを意識した先進のアポクロマート設計を採用。これにより、色収差を限りなくゼロに近づけ、高解像力と素晴らしいコントラスト再現性を実現しました。このレンズは8群12枚のレンズ構成を持ち、その中には異常部分分散ガラスが6枚、両面非球面レンズが2枚も含まれています。

最短撮影距離はわずか0.28mで、近距離から遠方まで優れた描写を提供。この大口径広角レンズは、従来の考え方を覆す性能を保持しています。

コンパクトさと快適な操作感



時に高性能の追求は、レンズのサイズや重量を増大させてしまうことがあるのですが、フォクトレンダーでは光学性能とハンドリングの両立が重要です。APO-LANTHARは、全長60.0mmと引き締まったサイズ感を誇ります。また、12枚の絞り羽根は円形に近く、点光源でも美しいボケを生成します。

電子接点を搭載しているため、Exif情報の記録やボディ内手ブレ補正といった機能とも連携が可能。さらに、3種のピント合わせサポート機能も備えています。これにより、撮影の効率が大幅に向上します。

製品の仕様



  • - 焦点距離: 28mm
  • - 口径比: 1:2
  • - 最小絞り: F16
  • - レンズ構成: 8群12枚(異常部分分散ガラス6枚、非球面レンズ2枚)
  • - 画角: 74.0°
  • - 絞り羽根枚数: 12枚
  • - 最短撮影距離: 0.28m
  • - 最大撮影倍率: 1:6.9
  • - 最大径 x 全長: φ68.8 x 60.0mm
  • - フィルターサイズ: φ58mm
  • - 重量: 350g
  • - 対応センサーサイズ: フルサイズ

コシナの思い



(株)コシナは独自の光学デザインを追求し、製品の品質を最優先にしています。「特別な層のお客様に100%の満足を提供すること」を目指し、一貫した生産体制を整えています。その理念のもと、フォクトレンダーはハイエンド光学デバイスとして、カメラ愛好者やプロのフォトグラファーに最高の体験を提供します。

まとめ



新たに登場する「APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical Z-mount」は、ニコンZマウントのカメラを愛用する皆さんにとって、注目の逸品となるでしょう。高い光学性能と扱いやすさを兼ね備えたこのレンズで、新しい表現の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

公式Webページ へのお問い合わせや購入を検討される際は、ぜひ参考にしてください。


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会社情報

会社名
株式会社 コシナ
住所
長野県中野市大字吉田1081
電話番号
0269-22-5100

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