2026年開催!「ヤングキング・ラムダ原作小説大賞」の全容
新時代の小説作品創出を目指すコンテスト、「ヤングキング・ラムダ原作小説大賞」が2026年6月に開催されることが決定しました。これは、CreativeMap株式会社が運営する小説投稿サイト「ソリスピア」と、株式会社少年画報社の「ヤングキング」「ヤングキングラムダ」との共同によるもので、初めての試みとなります。コンテストは、「異世界」「ホラー」「サスペンス」という幅広いジャンルで新しい物語を求めており、プロ・アマ問わず応募が可能です。
賞金総額100万円!
本コンテストの賞金総額は100万円で、受賞者にはその名にふさわしい栄誉と報酬が贈られます。金賞には50万円、銀賞には30万円、佳作には10万円が用意されています。さらに、受賞作にはコミカライズも確約されており、多くの作家にとっては貴重なチャンスとなることでしょう。特別審査員として、漫画『シリアルキラー異世界に降り立つ』の原作者、河本ほむら先生が加わることも注目されます。彼の評価が作品にどのような影響を与えるのか、興味が尽きません。
応募要項とスケジュール
応募は2026年6月15日から9月14日まで受け付けており、出品作品の文字数は75,000字以上125,000字以下で完結している必要があります。応募者に年齢制限はなく、複数作品の提出も許可されます。一次選考結果は2026年12月に発表され、その後、2027年1月に二次選考、2月に最終選考の発表が行われ、受賞作品は2027年3月下旬に公表される予定です。審査にはヤングキング・ラムダ編集部とCreativeMap編集部も関わり、二次選考通過作品には詳細な講評が示される予定です。
ソリスピアとは?
ソリスピアは2023年9月に設立された小説投稿サイトで、「おもしろいに出逢おう」というコンセプトのもと、多様な物語が投稿されています。累計投稿数は4,000作品を超え、10回以上のコンテストが行われるなど、活発な活動が続いています。脱ランキング主義を掲げており、作家たちが自由にクリエイティブな表現を行える場として注目されています。
今後の期待
「ヤングキング・ラムダ原作小説大賞」は、新しい時代を切り開く作品が生まれるきっかけとなることが期待されています。応募者にとっては、専門的な評価を受ける貴重な機会でもあり、幅広いジャンルでの大賞受賞が夢にかかる瞬間です。物語のファンにとって、新たなヒーローやストーリーが生まれる瞬間も見逃せません。
ぜひ、皆さんも自らの物語を持ち寄り、小説界に新しい風を吹き込んでみてはいかがでしょうか。詳細は
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