広島大学が主催するデジタルものづくりセミナーの全貌
広島大学フェニックス協力会は、8月21日(金)に広島大学デジタルものづくり教育研究センターと共催で、デジタルものづくりに関するセミナーを開催します。このイベントは、広島駅前にある広島コンベンションホールで行われ、13:30から16:20までの時間枠で設けられています。出席は法人、団体、個人を問わず、誰でも可能で、セミナー自体は無料ですが、ポスターセッションや交流会には参加費として2,000円が必要です。
セミナーの目的と概要
本セミナーは、広島大学が進める最先端のものづくりの研究を紹介する場であり、カーボンニュートラルやAI、データ活用、スマート電池といったトピックに焦点を当てています。また、様々な研究プロジェクトを通じて企業との産学連携の具体例も紹介されます。デジタルものづくりの可能性を探る絶好の機会ですので、関心のある方はぜひ参加を検討してください。
プログラム詳細
1. センターの紹介
最初に、広島大学の副学長である山本透理事から挨拶があり、続いて林隆一センター長によるデジタルものづくり教育研究センターのコンセプトやこれまでの取り組みについての説明が行われます。
2. 研究プロジェクトの紹介
セミナーでは、5つの異なるプロジェクトがそれぞれ発表されます。
次世代モビリティと持続可能なエネルギー社会のために、電池をより安全に、長く、賢く使う技術を開発しています。このプロジェクトはカーボンニュートラル社会の実現に寄与することを目指しています。
人間の身体特性に最適化されたシステムの設計を目指す研究で、心地よさや使いやすさをデザイン可能な技術に変えていくことを目指します。
樹脂のリサイクルや新しい樹脂工法モデルの開発をテーマとし、地域のものづくり産業の活性化を目指します。
モデルとデータを活用した制御システム設計について発表します。特に産学連携による人材育成の取組にも触れられます。
高速ビジョン技術による新たな振動の見える化の取り組みが紹介され、関連するベンチャー企業についても言及されます。
3. ポスターセッション・交流会
セミナーの最後には、参加者と研究者との情報交換や個別相談が行われます。このセッションは新たな連携や共創の可能性を探る絶好の場でもあります。
申し込みについて
参加希望の方は、8月19日(水)12:00までに申し込みフォーム(
こちら)からお申し込みください。定員は100名となっており、早めの申し込みをお勧めします。
主催情報
広島大学フェニックス協力会と広島大学デジタルものづくり教育研究センターが主催しており、それぞれの詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
お問い合わせ先
質問等がある方は、広島大学フェニックス協力会事務局(産学連携部門)までご連絡ください。メールアドレスは `
[email protected]` です。