落とし物サービス導入
2025-12-02 10:55:58

渋谷スクランブルスクエアに落とし物クラウドサービスが導入

渋谷スクランブルスクエアに新しい落とし物管理サービス登場



渋谷スクランブルスクエアで、2025年12月8日(月)より「落とし物クラウドfind」が導入されることが発表されました。このサービスは、東京都港区に本社を置く株式会社findが提供しており、落とし物の問い合わせをチャットで行うことが可能になります。これにより、従来の電話対応や手動での落とし物登録の手間を軽減し、落とし物管理の業務効率が向上することが期待されています。

落とし物対応の現状



これまで渋谷スクランブルスクエアでは、毎日多くの落とし物が届けられ、拾得物の保管スペースはすぐに一杯になっていました。警備スタッフが落とし物の対応を行っており、電話対応や手動での登録を行う必要がありました。新しい「落とし物クラウドfind」では、落とし物の画像を登録し、チャットでの対応が可能になるため、業務の効率化とお客様へのサービス向上が期待できます。

利用方法と受付時間



利用者は、渋谷スクランブルスクエアの公式サイト内の「各種お問合せ」ページから「落とし物でのお問い合わせ」にアクセスしてください。サービスは24時間対応しており、対応時間は9:00から22:00までです。ただし、21:00以降のお問い合わせは翌朝9:00以降に順次対応されます。

多言語対応のチャット機能



「落とし物クラウドfind」には、多言語に対応した「find chat」が含まれています。この機能により、日本語、英語、中国語(簡体)、韓国語の主要言語でのチャットが可能で、訪日観光客を含む多くの利用者が問い合わせを行いやすくなります。アプリのインストールは不要で、メールアドレスでのシンプルな認証を経て、即座にチャットを開始できます。

目指すべきサービスの進化



「落とし物クラウドfind」は、落とし主が「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」と感じる悩みを解決することを目指しています。最新の技術を駆使し、様々なサービスと連携して利便性を向上させ、利用者とのコミュニケーションもスムーズに行う仕組みを提供しています。

社会への貢献



このサービスは、鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所での落とし物問題を迅速かつ効率的に解決することに貢献します。ユーザーの満足度を高めることで、落とし物をした際の安心感を提供し、導入企業と利用者との信頼関係を築くことを目指しています。これにより、安心して生活できる社会の構築に寄与します。

株式会社findの概要



株式会社findは、東京都港区に本社を置き、落とし物クラウドサービスとそれに関連するサービスの開発・提供・運営を行っています。代表取締役CEOは高島彬氏で、資本金は約1億5000万円です。詳細は公式サイト(https://www.finds.co.jp/)を参照してください。


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会社情報

会社名
株式会社find
住所
東京都港区西新橋3丁目13番3号BIZCORE西新橋11階
電話番号

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