ぴーくまがウガンダへ
2026-08-31 11:02:40

テーマパークの魔法!ぴーくまとSundaがウガンダを救う新プロジェクト

ぴーくまがウガンダを救う!新たなプロジェクト始動



株式会社Sceneryが展開するキャラクターIP「ぴーくま(ピース@世界征服を目指すクマ)」が、ウガンダの水問題への解決に力を貸すため、株式会社Sunda Technology Globalの公式アンバサダーに就任しました。これは、テクノロジーを通じてアフリカの水問題に取り組むSundaが開発した自動料金回収システム「SUNDA」とのコラボレーションによるものであり、本プロジェクトは地域の人々にとって重要な意味を持っています。

ウガンダでの水問題とは


ウガンダでは、約6万基以上のハンドポンプ井戸が存在しますが、そのうち1万基以上が故障したまま放置されています。このため、住民は遠方から水を汲みに行かざるを得ず、健康や教育に悪影響を及ぼしています。今回のプロジェクトでは、ウガンダのブタンバラ県あるいはゴンバ県において、ハンドポンプ井戸2基を再生し、約600名の地域住民が継続的に安全な水を利用できる環境を整えることを目指しています。

クラウドファンディングの実施


このプロジェクトに向けた資金調達のため、クラウドファンディングが2026年8月31日から10月31日までの期間に行われます。第一目標金額は150万円で、これを達成すると、その後集まった支援金は追加の井戸再生などに活用される予定です。支援者にはプロジェクトの進捗状況やそれに対する感謝の気持ちが届けられることで、寄付者がどのように支援を行っているのかを身近に感じることができます。

ピース君の活躍


ぴーくまのマスコットである「ピース君」は、2026年5月にウガンダへ現地入りし、Sundaの活動地域を訪問しました。農村部やSundaシステムの設置地域を訪問したことで、地域住民からの親密感を得て、公式アンバサダーとしての活動を開始しました。今後は、ぴーくまを通じたSundaの活動発信、コラボレーショングッズの企画・販売を通じて、水問題への関心を高め、継続的な寄付に繋げていく計画です。

持続可能な水供給システムの構築


本プロジェクトでは、井戸の再生だけでなく、地域住民が主体となって水設備を守るための仕組みを作ることが重要です。特に、Sundaのモバイルマネーを活用した水料金回収システムが導入され、住民が使用量に応じた料金を支払うことで、その料金が井戸の修理や維持管理に活用されます。これにより、住民が遠方から水を運ぶ必要がなくなり、健康的で安全な水の供給が可能になります。

新たな平和活動への挑戦


「ぴーくま」は、セリフで「世界征服を目指す強欲なクマ」というユニークなキャラクターですが、その活動は深い社会的意義を持っています。収益の一部を平和活動へ循環させるために、オリジナルグッズの売上からの寄付が行われています。このように、エンターテインメントとテクノロジーが融合した新たな平和活動の形が今まさに誕生しようとしています。

未来の展望


今後も、「ぴーくま」を通じて新たなコラボレーションやイベントが展開される予定です。企業やNPOとの関係を深めながら、さらなる支援のネットワークを築き、ウガンダのみならず、他の地域でも水問題解決に貢献できる仕組みを作り出していくことを目指します。こうした取り組みを通じて、世界の水問題に対する理解と関心が高まり、持続可能な解決策が共に考えられていくことでしょう。 ウガンダの子供たちと共に笑顔を創り出す、「ぴーくま」に今後もご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社Scenery
住所
東京都港区浜松町2-2-15浜松町ダイヤビル2F
電話番号
03-6778-1329

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