株式会社ベイクルーズが運営する“DIGS”が、新たに「DIGS HAPPY BAG」を発売する。
このプロジェクトは、株式会社三越伊勢丹のサステナビリティプロジェクト「ピース de ミライ」に参加した文化服装学院の学生により実現したものだ。
DIGSについて
DIGSは食、ファッション、カルチャーを融合したコミュニティスペースであり、地域との交流を深め、そこで新たな価値を創出することを目指している。この拠点では、多種多様なカルチャーが交わることで、訪れる人々に豊かな体験を提供している。
DIGS HAPPY BAGの特徴
「DIGS HAPPY BAG」は、特別なアイテムとして文化服装学院の学生・カン ナヨンさんがデザインしたオリジナルトートバッグを採用している。このバッグは、シンプルでありながらも新宿の街の魅力を表現したデザインとなっていて、カンさんは「新宿の文化や人々の日常に溶け込むような存在であってほしい」と語る。
このハッピーバッグは、DIGS内の3つの店舗で展開され、それぞれ異なる魅力を楽しむことができる。たとえば、3FのJournal Standard DININGでは、ワインボトルチケットの購入でトートバッグがプレゼントされる。また、2FのFLIPPER’Sではプレミアム抹茶缶の購入特典としてトートバッグがもらえるなど、地域の特色を活かした内容となっている。
限定商品と特典
加えて、1FのBOUL'ANGEでは約6,500円相当の商品が入った「DIGS HAPPY BAG」を税込5,000円で数量限定で販売。内容としては、BOUL'ANGEのベーカリー商品やJournal Standard DININGのお食事チケット、FLIPPER'Sの人気メニューが入っており、非常にお得な企画となっている。
販売情報
販売期間は2026年8月7日から9月23日まで、数量限定でなくなり次第終了となる。チケットは購入当日または次回の訪問時に利用可能で、チケットの有効期限は2026年12月末まで。これにより、次世代クリエイターにとっての活躍の場を提供しながら、地域活性化への貢献を果たすことを目指している。
おわりに
DIGSは、新宿という多様性溢れる街で、訪れる人々に新たな体験と出会いを提供していく。文化服装学院との連携により、次世代のクリエイターたちが実際の商業空間でその才能を発揮する場が生まれたことは、ファッション業界にとっても重要な意味を持つ。地域と創造性が交差するこのプロジェクトは、地域と未来をつなぐ重要な橋渡しとなるだろう。