日立建機、数量限定ミニチュアモデルの登場
日立建機日本株式会社は、2026年8月に新たに「ZX1100K-7 マルチブーム解体仕様機」のミニチュアモデルを、1/50スケールで数量限定発売することを発表しました。このモデルは、解体業務において広範囲にわたる作業に対応できる、多機能な設計が特徴とされています。
ZX1100K-7の特長とは?
ZX1100K-7は、様々な作業に最適なようにフロント構成を自由に切り替えられる能力を備えています。この特性により、高層建物の解体から基礎の撤去まで、幅広い業務に応じた運用が可能です。このフラッグシップモデルの魅力を、ミニチュアでも忠実に再現しており、細部にわたって特徴を反映しています。
驚きのディテール
ミニチュアモデルには、以下のような特徴的な要素が盛り込まれています。
- - フロント構成の違いを再現するため、用途に応じた3種類のセットが用意されており、それぞれが専用アタッチメントを備えています。
- - 立体的な配管配置や可動部分、各メーカーにより監修されたアタッチメントは、実際の機械さながらの精細さを誇ります。
商品構成
本モデル群は次の3種類のフロント構成セットで販売されます。各セットには次のアタッチメントが付いています。
1.
フロント3種セット:超大型油圧ブレーカ Fxj1070α、鉄骨切断機 PD390D、圧砕機 SV250
2.
フロント2種セット:超大型油圧ブレーカ Fxj1070α、鉄骨切断機 PD390D
3.
フロント1種セット:圧砕機 SV250
高いコレクション価値
本モデルは、日立ロゴが施されたミニチュアシリーズの最後を飾るアイテムです。数量限定のため、コレクターにとって見逃せない一台となります。注目のポイントとして、可動部分が多く、リアルな動作感を楽しむことができます。これにより、模型愛好者や建機ファンにとって魅力的なアイテムとなるでしょう。
発売時期と販売価格
発売時期は2026年8月中旬を予定しており、価格は次のとおりです。
- - フロント3種セット:99,000円(税込)
- - フロント2種セット:88,000円(税込)
- - フロント1種セット:77,000円(税込)
購入方法
これらのミニチュアモデルは、日立建機日本のオンラインストアで購入可能です。購入希望の方は、以下のリンクからアクセスしてください。
日立建機日本オンラインストア
展示会情報
ミニチュアモデルは、2026年6月に開催されるCSPI-EXPO 2026において参考展示される予定です。この機会に実物を手に取って確認できるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
会社情報と今後の展望
日立建機日本株式会社は、埼玉県草加市に本社を構えており、建設機械の販売だけでなく、アフターサービスも手がけています。今後も建設業界の発展に寄与するとともに、持続可能な社会の実現に貢献して行く姿勢を示しています。子どもたちや次世代のためにも、建設機械の魅力を広める活動を続けるとのこと。
2027年4月1日にはランドクロス日本株式会社に社名変更しますが、長年培った技術と信頼はそのまま引き継がれていきます。今後の展開が楽しみですね。