ホラー映画大賞
2026-06-05 12:38:41

新しい才能が集う!日本ホラー映画大賞が開催されました

新たなホラーの幕が開く!



5月30日、東京のグランドシネマサンシャイン池袋にて「第4回 日本ホラー映画大賞」の授賞式が行われ、若手ホラー映画監督たちの才能が輝きました。この映画大賞は2021年に設立され、令和時代の新しいホラークリエイターの発掘を目指しています。

選考委員には、株式会社ディー・エル・イー(DLE)のクリエイターであるFROGMANをはじめ、映画監督の清水崇氏が選考委員長として参加しました。他にも、宇野維正氏や小出祐介氏(Base Ball Bear)、堀未央奈氏、道尾秀介氏、ゆりやんレトリィバァ氏が名を連ねています。

授賞結果



この授賞式では、山城研二監督の『chorus(コーラス)』が大賞に輝き、澁谷桂一監督の『ゴボゴボギュギュ』が特別賞を受賞しました。また、ニューホープ賞には田中弘誠監督の『ヒバリ:序章』が選ばれました。今後、これらの作品がどのように成長していくのか注目です。

日本ホラー映画大賞の応募資格は幅広く、年齢や性別、国籍を問わず、プロ・アマチュアを問わない作品が対象です。3分から60分の未発表の映像作品が求められ、ジャンルは実写とアニメーションを問わないという点も特筆すべき点です。

大賞受賞者には賞金が授与されるだけでなく、副賞として製作委員会による新作長編映画の監督権も授与されます。この賞の受賞をきっかけに、世に出る新たなホラー作品が生まれることでしょう。

過去の受賞作



これまでの受賞作には、第1回大賞受賞作『みなに幸あれ』(下津優太監督)や第2回受賞作『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(近藤亮太監督)などがあります。これらの作品はすでに長編映画化され、全国劇場で公開されて大きな反響を呼びました。

DLEは、今後もホラー映画における新たな才能の発掘を続け、映像文化の発展に寄与していくことをビジョンに掲げています。

株式会社ディー・エル・イーについて



DLEは、東京都千代田区に本社を置く企業で、2001年に設立されました。「秘密結社 鷹の爪」などの人気IPを手がけることでも知られています。また、アニメやキャラクターコンテンツの制作を行っており、最近ではAI技術を活用した新たなコンテンツビジネスに取り組むなど、時代に合った柔軟な発展を見せています。今後のDLEの活動にもぜひ期待していきたいところです。


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会社情報

会社名
株式会社ディー・エル・イー
住所
東京都千代田区麹町3-3-4KDX麹町ビル7F
電話番号
03-3221-3990

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