ノジマが65歳以上シニア従業員100名突破!
株式会社ノジマ(代表執行役社長・野島廣司)は、2026年2月28日までに、65歳以上のシニア従業員が102名に達したことをお知らせします。これにより、ノジマはシニア層の活躍を実現する先進企業としての地位を確立しています。特に注目すべきは、そのうち4名が80歳を超える従業員であり、高齢でも活躍の場があることが証明されています。
雇用上限撤廃の背景
ノジマでは、2020年7月に再雇用上限年齢を80歳と設定しました。しかし、企業は従業員の声に耳を傾け、80歳を超えても働きたいという多くの要望が寄せられました。そこで、2021年10月には雇用上限を撤廃し、健康で意欲のあるシニアがさらに活躍できる環境を整えました。これにより、長年の経験や知識を持つシニア層が引き続きノジマで働き続けることが可能となりました。
社内報での取り組み
ノジマの社内報「I am nojima」では、年齢の壁を乗り越える努力と、実際に活躍するシニア従業員の姿が紹介されています。2026年3月号では、84歳の従業員を特集し、彼女の生き生きとした接客スピリットが多くの注目を集めました。ノジマでの勤務は単なる仕事を超え、人生の一部としての豊かな経験を提供しています。
雇用延長事例の増加
ノジマでは、80歳を超えての雇用延長が具体例を持って進められています。2022年4月にはその2例目が成立、さらに2023年7月には3例目が誕生しました。これにより、シニア世代がどのようにして企業に貢献できるかを示す事例が着実に増えてきています。
今後の取り組み
今後もノジマは、シニア従業員に対して安全で長く働ける選択肢を提供し続けます。豊富な人生経験とスキルを活かしながら、全世代にとって働きやすい環境作りを推進し、シニア社会の力強い支えとなることを目指します。年齢にとらわれない働き方が広がる中、ノジマの取り組みが他の企業にも良い影響を与え、未来の雇用形態に新たな選択肢が生まれることが期待されています。
株式会社ノジマは、一人ひとりの働く喜びを大切にし、より良い社会を実現するために、引き続き努力を重ねてまいります。