劇団±0新作公演
2026-06-17 15:16:16
劇団±0の新作『いつかの、どこかの、だれか、』が2026年夏に上演決定
劇団±0の新作公演概要
劇団±0(プラスマイナスゼロ)が、2026年の7月に新作『いつかの、どこかの、だれか、』を上演します。この公演は、東京都豊島区の萬劇場で行われ、上演期間は7月23日から26日までです。今回の公演では、豪華な客演陣が参加し、注目が集まっています。特に、劇団唐組の座長である久保井研と、文学座の沢田冬樹が加わることで、演技への期待が高まっています。
公演のあらすじ
本作のストーリーは、遮断された空間で無意味な「石」を運び続ける二人の男、西条と近藤を軸に展開します。孤独な生活の中で、彼らの元に不思議な人物たちが次々と現れ、物語が進んでいきます。平穏を求め、考えることを放棄し「石を運ぶ」という行為に没頭する彼らの姿が、どのような真実に向かっていくのかが見どころです。
また、失踪した父を待つ姉妹、理恵と静香の物語も交差し、二つの異なる空間が一つの線で繋がることにより、深いテーマが浮かび上がってきます。このように、舞台は単なる逃避ではなく、社会の裏側を垣間見せるものとして機能するのです。
出演者の顔ぶれ
公演には、劇団±0のたはらひろやの演出のもと、多彩な俳優陣が集結します。久保井研をはじめ、村田寛奈、高橋龍輝、上之薗理奈、北向珠夕、真田うるは、是近敦之、菊池均也など、新進気鋭の若手俳優が揃い、現代の演劇シーンに新たな風を吹き込む期待が持たれています。また、沢田冬樹が演じる役柄も注目ポイントです。
チケット情報
公演のチケットはすでにカンフェティにて購入可能で、価格帯はSS席が9,500円、S席が8,500円、A席が6,500円、B席が5,500円、U-25は4,000円と、観客それぞれのニーズに応える設定となっています。チケットは全席指定で、身分証が必要なため、事前に確認をおすすめします。
まとめ
『いつかの、どこかの、だれか、』の上演は、演劇ファンにとって見逃せないイベントになることでしょう。演技力に定評のある豪華なキャストとともに、演劇の新たな可能性を感じられるこの公演に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。興味がある方は、早めにチケットを手に入れることをお勧めします。
詳細は劇団±0の公式Twitterやチケット発売サイトカンフェティをチェックしてください。
会社情報
- 会社名
-
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
- 住所
- 電話番号
-