歌の力を最大化するColorSingの新たな楽曲たち
歌に特化したライブ配信アプリ「ColorSing」を運営するColorSing株式会社が、2025年10月15日(水)に4名のアーティストによるオリジナル楽曲を配信開始した。アーティストたちは月間約4,000人が参加するColorSingのプラットフォームで活躍しており、それぞれが独自のスタイルで楽曲を届けている。
ColorSingのバックグラウンド
「歌の力を最大化し、人生に彩りを」がミッションのColorSing株式会社は、2023年7月に歌特化型のライブ配信アプリをスタート。利用者は配信者(Lシンガー)として活動し、リスナーとのインタラクションを楽しむことができる。特に注目すべきは、毎月開催される「パール杯」での取り組みだ。これはリスナーが配信を視聴し、コメントやギフトを送ってLシンガーのスコアを上げ、パールを獲得するというイベントである。
今回、楽曲配信を実現したのはSHIORI、あゆぴこ、はら、ねこるの4名。この彼らは、視聴者からの応援で得たパールを「オリジナル楽曲制作権」に交換し、待望の楽曲を生み出した。
配信された楽曲の紹介
Still / SHIORI
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「何かを諦めることで自分を守ってきた人に寄り添えるような曲を作りたい」と、SHIORIは感情を込めて歌詞を綴った。この曲には「何も失わずに得たものなんていらない」という深いメッセージが込められている。
YTZ! / あゆぴこ
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あゆぴこは、「出会ったすべての皆さんがYTZであるように」という願いを込めた楽曲を作成。彼女の人生のテーマである「やったるぞ」という言葉が響く、パワフルな一曲となっている。
はら日和 / はら
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「くせになる歌を歌う」と自己紹介するはらは、ファンに感謝の気持ちを込めた楽曲を発表。「#はらがすきすぎる」というフレーズで、視聴者と共に楽しむことを推奨している。
キミイロ / ねこる
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ねこるは初めてのバラードに挑戦。ストレートな歌詞に愛のメッセージを込め、多くの人々に温かい感情を届けたいと語っている。
ColorSingの成長と支援活動
ColorSingでは、リスナーやアーティストの夢をサポートするイベントを展開している。オリジナル楽曲の配信は2024年5月から毎月続いており、これまでに発表された楽曲の累計は76曲を超えた。Lシンガーたちは、パール杯での成果をもとに、自らの夢を実現する可能性が広がる場が整っている。
ColorSingは、歌い手やアーティストを募集中で、自分の歌を届けたいという熱い思いを持つ方を歓迎している。興味がある方は、ColorSingアプリから応募できる。
まとめ
ColorSingが提供する新しい歌の世界には、無数の才能が集まり、日々新たな夢が生まれている。彼らの努力と情熱が詰まったオリジナル楽曲をぜひ聴いて、応援してみてはいかがだろうか。アプリのダウンロードはこちらから:
ColorSingアプリ