ファインマン・タイム
2026-11-02 10:16:36

シンガポール発のファインマン・タイムキーパーズが日本初上陸!

シンガポールからやってきた独立系時計ブランド「Feynman Timekeepers(ファインマン・タイムキーパーズ)」が、日本市場に初めて上陸することとなりました。この新しいブランドは、株式会社ビヨンクールが運営するファッションウォッチセレクトショップ「H°M’S WatchStore」に登場します。ファインマン・タイムキーパーズは、2018年に設立されたブランドで、時代の流行に捉われることなく、永続的な美しさやデザイン、そしてものづくりの重要性を重視しています。ブランド名は創設者であるリム・ヨン・キョンさんの長男、ファインマン・リンに由来しており、家族への愛から時計製作をスタートしたその思いは、世代を超えて受け継がれるタイムピースという形で表現されています。

このブランドの最大の特徴は、ロゴを主張するのではなく、ケースのラインや文字盤の表情、細部に宿る遊び心によって個性を発揮するデザインアプローチです。さらに、自然界の美と調和を象徴する黄金比からインスピレーションを受けたプロポーションを取り入れ、伝統的な時計製作に対する敬意と独創的な発想を融合させています。

今回日本に登場するのは、「Feynman Q」コレクションから4モデル、そしてヴィンテージのテレビケースからインスパイアされた「Feynman VI」コレクションから2モデルです。これらは、素材の持つ表情を生かし、タイムレスで愛される形状を通して、独特な世界観を展開しています。

特に注目すべき「Feynman Q」は、天然石の文字盤を特徴としたコレクションです。クラシカルなケースデザインに、天然石による模様や色合いを組み合わせることで、時計としてだけでなく、個性を表現するアクセサリーとしても楽しめる逸品へと仕上げられています。サイズは34mmで、厚さはわずか7mmというコンパクトな設計。デザインには、時針と分針が1時間ごとに交差し、隠れたダイヤモンドの形を描くという遊び心も取り入れられています。日本での展開モデルには、黄金色のケースとブラウン系の天然石を組み合わせた「Tiger’s Eye」、鮮やかなグリーンの「Malachite」、そして赤みを帯びた「Red Jasper」の3種類があります。

一方、「Feynman VI」は、昔のテレビをモチーフにしたスクエア型のTVケースからインスパイアを受けています。レトロなフォルムを現代的なバランスで再構築し、個性的ながらも日常のスタイリングに取り入れやすいデザインが特徴です。サイズは縦40mm、横38mm、厚みは8.64mmのスリムな設計で、シンプルさの中に奥行きを感じさせるデザインが魅力です。

「Feynman Timekeepers」の時計製作には、シンガポールの職人やアーティストとの協力も取り入れられ、時計作りを通じて同国独自のクラフトマンシップを発信し続けています。

「TOKYO WATCH WoW」にて2026年11月7日に先行販売を開始し、その後、エイチエムエスウォッチストアの表参道および公式オンラインストアで一般販売が行われます。公式オンラインストアのリンクもご確認ください。

お客様の問い合わせ先は、エイチエムエスウォッチストア表参道で、東京都渋谷区神宮前4-4-9-1F、電話番号は03-6438-9321となっています。日本でも、ファインマン・タイムキーパーズの独自の時計デザインを楽しむチャンスが広がることとなり、注目が集まっています。

会社情報

会社名
株式会社ビヨンクール
住所
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。