フロントウイングの25周年を記念する特別な作品、ビジュアルノベルゲーム『Lilac』が本日発売されました。このゲームは、大槍葦人(Littlewitch)がキャラクターデザインを担当しており、彼のファンにはたまらない一作となっています。
『Lilac』には主に二つのバージョン、『Lilac ~side Witch~』と『Lilac ~side Wizard~』があり、それぞれ異なる視点から物語が展開されます。本作の舞台は、魔法使いと魔族が共に学ぶ「ライラックアカデミー」。プレイヤーは、魔法使いが苦手な主人公エミルとなり、新たな仲間たちとの出会いを通じて成長していく様子を体験します。
物語はエミルがアカデミーへ向かう途中で出会った魔法使い、アンリとの奇妙な出会いから始まります。魔法で送られた先は予期せぬ場所で、エミルの波乱に満ちた学園生活が幕を開けるのです。
本作の特徴は、豪華なキャストによる音声演技です。女性キャラクターが登場する『side Witch』と、男性キャラクターが登場する『side Wizard』には、それぞれ16名のキャラクターが登場し、豪華総勢32名の声優陣が参加しています。物語の魅力を引き立てる彼らの演技から、ゲームプレイの新たな楽しみ方を発見できるでしょう。
さらに、発売を記念して大槍葦人のサイン色紙が当たるキャンペーンも開催中です。このキャンペーンは2026年4月13日までの期間限定で、各バージョンのサイン色紙がそれぞれ1名にプレゼントされます。この貴重な機会をお見逃しなく!
また、エミル役を務める道井悠をはじめとするキャスト陣によるコメント動画も公開されており、ファンはその様子をYouTubeで楽しむことができます。一問一答形式のこの動画では、声優たちがなるほどと思える回答を色々と披露しています。
プロジェクトリコロによる舞台映像も、2026年4月17日までの期間限定で視聴可能です。舞台版とゲーム版の両方を一緒に楽しむことで、ストーリーの深みをさらに味わうことができるでしょう。
『Lilac』はビジュアルノベルのファンにはもちろんのこと、これから新たにこのジャンルに挑戦したいと考えている方にも最適な作品です。ゲームはSteamで販売されており、価格は3,480円(税込)で、対応言語も日本語、英語、中国語(簡体字)と多言語に対応しています。
ぜひ、この機会に新たな魔法の世界に足を踏み入れ、エミルや彼を取り巻くキャラクターたちとの素敵な冒険を体験してみてください。ゲームに関するさらなる詳細は公式サイトや公式X(@lilac_fwgame)をご確認ください。