乳がんのない未来へ
2026-05-01 13:56:00

エスティ ローダーが挑む「乳がんのない世界へ」 2026年の新たな挑戦

エスティ ローダーの「乳がんキャンペーン」34年目



エスティ ローダー カンパニーズ(ELC)は、毎年10月を「乳がん月間」と定め、ピンクのリボンをシンボルに掲げて乳がんに対する意識を高め、寄付活動を通じて乳がん研究をサポートしています。今年はキャンペーンの34年目を迎え、「美しい絆で、乳がんのない世界へ」をテーマに、乳がん啓発や研究支援を行います。

新たな取り組み



今年は、例年の10月のキャンペーンに加え、初めて5月に乳がん啓発イベントも開催します。これは、ゴールデンウィーク期間中に多くの人々に乳がんについて考えるきっかけを提供するための試みです。東京・丸の内でのフラワーイベントでは、街行く人々に乳がんに関する知識をシェアします。音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2026」の開催に併せて、多くの人々と共に乳がんについて考える時間を提供します。

乳がん啓発フラワーイベント



「乳がん啓発フラワーイベント」は2026年5月3日(日・祝)11:00から開催されます。丸ビル 丸の内仲通り側にて、乳がんに関する6つの啓発パネルを展示し、立ち止まって学んでくれた方には、カーネーション(ムーンダスト)を1本プレゼントします。このカーネーションはサントリーフラワーズによって開発された青いカーネーションで、美しい状態を保ち、乳がんについてオープンに話すきっかけを提供することを目指しています。

日本における乳がんの現状



日本では乳がんが女性に最も多いがんであり、罹患率が上昇しています。2026年の段階で女性の9人に1人は乳がんにかかると予測されています。日本において、乳がんの5年相対生存率は99.3%という高い数値を誇りますが、乳がん検診の受診率はOECD加盟国中で最低となっており、初期に発見できないことが死亡率を上昇させています。

乳がんは他のがんと比較しても自己検診(セルフチェック)が容易であり、60%以上が自己検診によって発見されているため、定期的なセルフチェックやマンモグラフィー検診の受診が強く推奨されています。特に40歳以上の女性に対しては、2年に1度のマンモグラフィー検診が推奨されていますが、受診率は依然として低い状態です。

継続するサポート



エスティ ローダーは、乳がん研究に対する支援を継続的に行っています。日本の乳がん研究団体であるJBCRGへの寄付を通じて、特に「POSITIVE試験」などの研究に関与しています。この研究は乳がん患者が術後に妊娠・出産を目指す際のリスクを評価するものであり、乳がんと闘う女性たちに新たな希望をもたらしています。

結び



エヴリン H. ローダーによって始まった「乳がんキャンペーン」は、エスティ ローダーにとってのレガシーであり、社会貢献プログラムとして重要な位置を占めています。「一人の力では成し遂げることはできません。多くの方の力が必要です。」という想いを胸に、さらなる意識向上と努力が求められています。エスティ ローダーは今後も乳がんのない世界を実現するための活動を続けます。

TimeToEndBreastCancer



今こそ、乳がんのない世界を実現しましょう。


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会社情報

会社名
ELCジャパン合同会社
住所
東京都千代田区丸の内3丁目2−番3号丸の内二重橋ビルディング 20階
電話番号

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