VRMハッカソン開催
2026-07-24 17:45:40
VRMを活用したオンラインハッカソンが開催!参加者募集のお知らせ
VRMを使った新たな挑戦の場、「#MadeWithVRM」第2回オンラインハッカソン開催
一般社団法人VRMコンソーシアムが、8月1日から8月16日までの期間で「#MadeWithVRM」第2回オンラインハッカソンを開催します。3Dアバターのための汎用ファイルフォーマット「VRM」を活用し、参加者が自らの創造性を発揮できる素晴らしい機会です。このハッカソンでは、過去作品から新作まで、幅広くプロジェクトを募集します。
ハッカソンの概要
本イベントは、2026年8月1日(土)00:00から8月16日(日)23:59まで行われます。参加者は、VRMを用いたプロジェクトや作品を開発し発表することが求められます。参加に際しては、特に条件はなく、自薦・他薦を問わず自由に応募できるのが特徴です。また、応募者の中から抽選でAmazonギフト券もプレゼントされるので、ぜひエントリーしましょう。
前夜祭番組の配信
ハッカソンの開幕に先立ち、2026年7月31日(金)20:00から「POPOPO」というSNSアプリにて、VRMコンソーシアムの理事による前夜祭番組も配信されます。この番組では、第1回開催時の投稿作品を振り返り、VRMの未来についても討論します。視聴を希望する方は、事前にPOPOPOアカウントをフォローしておいてください。
交流会の開催
さらに、9月10日(木)には、リアル会場でVRMクリエイター交流会が開催されます。この会では、ハッカソンの投稿作品を振り返りながら、VRMコンソーシアムの加盟社や理事とネットワーキングを図ることができます。また、ハッカソン参加者を対象に、抽選会も行われる予定で、参加費は一般3000円、VRMコンソーシアムの法人・個人会員は無料というお得な内容です。
VRMの魅力とは?
VRMは、岩城進之介氏が提唱した日本発の3Dアバター規格で、様々なアプリやサービス間での連携を可能にするプラットフォーム非依存型の仕様です。2018年から普及が進み、現在では業界の事実上の標準規格として多くの開発者に利用されています。VRMを使用することで、アバターを通じた新しい体験やコミュニケーションの幅が広がります。
参加方法
「#MadeWithVRM」特設サイトで詳しい参加要項を確認し、エントリーすることができます。このハッカソンを通じて、多くのクリエイターからのリッチなコンテンツが生まれることを期待しています。自分のアイデアを形にするチャンスをお見逃しなく!
ハッカソンへの参加や交流会への参加は、VRMの未来を一緒に創造する素晴らしい機会となります。ぜひ皆様のご参加を心よりお待ちしております。
会社情報
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一般社団法人VRMコンソーシアム
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