新試験「計は会なり」
2026-07-31 11:46:37

経理実務力を試せる新たな試験「計は会なり-証-」が始動!

経理実務力を測る新たな試験、日常の実務を反映した「計は会なり-証-」



京都に本社を置くYou-A株式会社は、2026年8月1日に会計実務のオンライン試験「計は会なり-証-」を開始します。この試験は、経理の実務力を従来の資格試験とは異なる形で評価する新しい試みです。受験者は、仮想の会社から提供される資料をもとに、実務状況に近い環境で知識を活用し、調べることやAIの使用が許されるため、実際の業務に即した評価が行われます。

実務力を示す新しい基準



日本にはこれまで、経理の実務能力を客観的に評価する基準が不足していました。そのため、経理のプロフェッショナルは、資格名や所属企業の名前を履歴書に載せるだけで、自らの実務能力が評価される機会がほとんどありませんでした。しかし「計は会なり-証-」では、受験者が実際の経理業務で必要なスキルを実践しながら、その力量を測定することができます。

この試験の最大の特徴は、受験中に調べることやAIを使うことが許可されている点です。経理業務では、日常的に情報を集め、正確性を確認し、最終的に判断を下すことが求められます。これらのプロセスを実際の業務と同じように試験で再現できるため、受験者は自分の本当の実務力を示すことができるのです。

試験の詳細情報



「計は会なり-証-」の受験はオンライン形式で行われ、2026年8月1日から30日以内に提出を完了させる必要があります。受験時間は目安として約6時間ですが、分割して受験することも可能です。受験料は先行価格で9,800円(税込)、申込はブランドサイトから受け付けています。

【受験概要】
  • - 試験名称: 計は会なり -証-(あかし)
  • - 開場日: 2026年8月1日(土)
  • - 形式: オンライン
  • - 受験料: 先行価格 9,800円(税込)
  • - 申込サイト: 計は会なり-証-公式サイト

鑑定書「判断の肖像」



試験の結果は合否の形で評価されるのではなく、受験者の実務力を8つの軸で記述した鑑定書「判断の肖像」として処理されます。この鑑定書には、自己評価や育成に役立てられるデータが記載され、受験者は自身の実務能力をより深く理解することができます。また、試験結果が発行されるまでの期間も短く、提出から7営業日以内に鑑定書が提供されるため、受験者は迅速にフィードバックを得ることができます。

経理の実務力向上へ向けた期待



You-A株式会社の髙橋代表は、「調べても良い、AIを使っても良い。実務と同じ条件で、あなたの実務力を証明できます」と述べています。この試験は、単なる資格取得ではなく、リアルな経理業務に即したスキルの育成と評価を目指しています。

今後、第一期の試験結果は個人を特定しない統計として公開され、会計実務における基準づくりに貢献すると期待されています。これにより、業界全体の評価と育成にもつながるでしょう。

まとめ



「計は会なり-証-」は経理実務における新しい評価基準を提供する画期的な試験です。受験者は自身の実力を実践を通じて測定し、今後のキャリアに役立てることができるでしょう。興味がある方は、ぜひ公式サイトで詳細を確認し、申し込みをしてみてください。


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会社情報

会社名
You-A株式会社
住所
京都府京都市下京区大黒町227番地第2キョ―トビル402
電話番号

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