AI DevEx Conference 2026 への協賛
PingCAP株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Eric Han)は、2026年7月22日から23日までの2日間、東京のJPタワーホール&カンファレンスにて開催される「AI DevEx Conference 2026」にプラチナスポンサーとして協賛することを発表しました。
イベントの概要
このカンファレンスは、AIの進化が開発生産性にどのように影響を与えるかを考察し、実際の開発現場での価値創出に寄与することを目指しています。「つくる」ことの理念が変わる中で、単なるアウトプットではなく、最終的な成果である「アウトカム」を重視します。個々のパフォーマンスの限界を超え、人とAIが共に協力して成果を上げる環境を促進するため、業界の最新知見やベストプラクティスが共有されます。
本イベントでは、早期割引を利用して現地参加費が5,000円(税抜)、オンライン参加は事前登録にて無料で利用できます。詳細な参加申し込みは
こちらの公式サイトから行えます。
セッションハイライト
特に注目されるセッションは、2026年7月22日(水)11:50から12:30までの「DB選択で変わるクラウド活用。PostgresからTiDBへの移行と圧倒的価値」と題されたトークです。このセッションでは、関わったプロジェクトでのオンプレミスからクラウドへの移行における課題、特に急激なトラフィックスパイクに対する対応策について詳しく解説します。
参加予定の方々にも役立つ内容として、常に目の前にあるスケールの課題をどう克服したかなど、具体的なノウハウと経験談が共有される予定です。トークを担当するのは、株式会社コラボスタイルの開発部VPoEであるノンビン氏。DBエンジニアとしての豊富な経験を持つ彼は、複数のプロジェクトでの成功を収めています。特に、技術と組織の両面での豊かな知見を持つ彼の成功する秘訣は、業界で高く評価されています。
TiDBとは
加えて、イベントでは分散型NewSQLデータベース「TiDB」についても紹介があります。これまでに4,000社以上で導入されてきたTiDBは、さまざまな業界でミッションクリティカルなシステムに活用されており、分散アーキテクチャによって高い可用性とスケーラビリティを提供します。これにより、急成長するビジネスニーズにも柔軟に対応することが可能です。
PingCAPについて
PingCAPは2015年に設立され、企業向けにオープンソースで提供するクラウドネイティブなデータベースソリューションのパイオニアとして広く知られています。CAP定理の各要素を包括することを目指しており、企業が直面するあらゆる課題を解決するプロダクトを提供しています。グローバルな視点を持ち、次世代のデータベース技術を進化させるために絶えず努力を続けているのがPingCAPです。
今後のAI開発に対する課題や展望を探る「AI DevEx Conference 2026」は、業界の最重要イベントの一つと言えるでしょう。PingCAPの取り組みを通じて、参加者は新たな知見とインスピレーションを得る機会となること間違いなしです。