介護・医療現場の新たな挑戦「バリアフリー2026」の概要
2026年4月15日から17日まで、インテックス大阪で開催される「バリアフリー2026」展は、医療・介護・福祉に特化した総合展示会です。このイベントにおいて、ケアフォート株式会社は使用済みおむつパックシステム「エコムシュウ」を披露します。これは、介護現場での深刻な課題である「使用済み紙おむつの匂いや感染症への対策」を一変させるものであり、現場の負担を軽減し、清潔な環境を維持するための効果的なソリューションです。
商品紹介:エコムシュウとは
「エコムシュウ」は、使用済みのおむつや感染症対策に使用したガウン・マスクを専用のパックテープで密封するシステムです。菌やウイルスの侵入を防ぎ、臭いを閉じ込めることで、衛生的な環境を保ち、二次感染のリスクを下げます。操作が簡単で、作業効率の向上にも寄与します。
新型エコムシュウの特長と進化
展示会では、エコムシュウの最新モデルを中心に紹介します。特に着目されるのは、運用環境に応じて選べる2つの新しいモデルです。これらはそれぞれ、現場のニーズに応える形で進化を遂げています。
1. 災害対応型「新型エコムシュウ(EMY-4517B)」
- - BCP(事業継続計画)対策を強化した設計が施されています。
- - 従来の内蔵型バッテリーから、着脱式のカートリッジ型バッテリーに変更しました。
- - 充電待機時間ゼロを実現し、予備バッテリーを用意することで、24時間の連続使用が可能です。
- - 停電時や災害の際にも、衛生的な汚物処理を維持できるため、重要な役割を果たします。
2. コンパクト設計「エコムシュウ コロン(EMY-3530B)」
- - 狭小スペース対応で、個室やトイレでも使用できるコンパクトモデルです。
- - 内蔵型の大容量バッテリーを搭載し、奥行きを100mmカットした省スペース設計になっています。
- - 小規模施設でも簡単に設置できるため、利便性が高い商品です。
ケアフォート株式会社の使命
ケアフォートは、医療・介護現場の衛生環境を改善するためのソリューションを提供しています。「世界中の医療・介護現場に、安心と快適を届ける」という使命のもと、テクノロジーと現場の声を融合させた製品開発に注力しています。新たに制定したMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)に基づき、皆が安心して生活できる社会の実現を目指しています。
会社情報
- - 社名: ケアフォート株式会社
- - 所在地: 東京都千代田区神田淡路町2-105 ワテラスアネックス1307
- - 設立: 2011年10月
- - 事業内容: 医療・介護用衛生機器の企画・販売
- - 公式サイト: ケアフォート
展示会の詳細
- - 名称: バリアフリー2026
- - 会期: 2026年4月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
- - 会場: インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
- - ケアフォートブース番号: 4号館4-413
- - 公式サイト: バリアフリー2026公式サイト
この機会に、最新の介護・医療機器を体験し、未来の医療現場における新たな可能性を探ってみてはいかがでしょうか。