リコー、2026年ガートナーアプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミットに出展
株式会社リコーは、2026年6月17日(水)から18日(木)にかけて、ウェスティンホテル東京で開催される「ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット」に出展することが決定しました。このイベントは、企業向けのアプリケーション戦略やソフトウェアエンジニアリングに関する国内最大級のカンファレンスとなります。
リコーの登壇セッション
リコーは、セッション及びボードルームにも登壇予定です。
ソリューション・プロバイダー・セッション
- - タイトル: AI時代の大企業変革をどう回すか?ーリコーが直面したAXの壁と突破のアプローチー
- - 日時: 2026年6月17日(水) 13:15 - 13:45
- - スピーカー: 浅香 孝司(株式会社リコーDX本部本部長)
- - 詳細: セッション詳細はこちら
ボードルーム・セッション
- - タイトル: 人が育て、AIが継ぐ ― 知の複利が企業価値を変える
- - 日時: 2026年6月17日(水) 15:30 - 16:15
- - スピーカー: 梅津 良昭(株式会社リコー経営企画本部AIサービス事業部事業部長)
- - 詳細: ボードルームセッション詳細はこちら
リコーのブース展示
リコーのブースは「101」に展開されます。1970年代から「はたらく」に寄り添い続けてきたリコーは、特に「プロセスオートメーション(PA)」を重視しています。これには、AIの効果を最大化するための整ったデータ環境と業務の正確な把握が求められます。AIを導入する前には業務プロセス全体を構築することが極めて重要です。適切にAIを組み込むことで、業務効率や付加価値を最大化できます。実際のプロセス構築を通じて、AIの真の価値が発揮されるのです。
展示では、人・システム・AIを融合させたプロセスオーケストレーションプラットフォーム「Axon Ivy」や、暗黙知を形式知化するナレッジ基盤「Hi.DEEN」を紹介し、実務に応じたAIの活用事例をデモンストレーションします。これは、業務をAIがどのように動かすかという実質的な体験を提供します。
リコーは今後も、多様な業種や業務においてAIを活用したデータ利用によりプロセスの自動化を進め、お客様がより創造的な業務に集中できるよう支援していく方針です。
ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット 2026について
このサミットは、企業のアプリケーション戦略及びソフトウェアエンジニアリングのリーダーに対し、変化に対応するためのスキルとインサイトを提供します。開催のテーマは「イノベーションとリーダーシップで未来を切り拓け」で、ビジネス環境が大きく変わる中で、先見性と実行力を求められています。イベントでは最新技術とリーダーシップの知見をもとに、組織目標達成のための戦略が探索されます。
イベント概要
- - イベント名: ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット 2026
- - 日程: 2026年6月17日(水)-18日(木)
- - 会場: ウェスティンホテル東京(東京都目黒区三田1-4-1)
- - 参加登録: 事前登録制(有料)
- - 詳細: こちらからご覧いただけます
リコーは、90年以上にわたって「はたらく」に寄り添い、持続可能な社会の実現に貢献するリーディングカンパニーとして、今後も革新的なサービスを提供し続ける所存です。詳しくは
リコー公式ページをご覧ください。