自由研究の新提案
2026-08-04 11:06:06

ひらがな麻雀『ひらがじゃん』2周年記念!夏休み自由研究アイデア9選

ひらがな麻雀『ひらがじゃん』が迎えた2周年



株式会社NEXTが開発したひらがな麻雀『ひらがじゃん』は、販売から2周年を迎え、シリーズ累計販売数が10万個を突破しました。この記念すべき瞬間を祝うため、同社は夏休みの自由研究に役立つアイデアを9つ公開しました。この取り組みは、子どもたちが「遊びながら研究する」という新しい学びのスタイルを体験できる機会を提供します。

自由研究に最適な理由



『ひらがじゃん』は、麻雀のルールをベースにしたゲームで、ひらがなの牌やカードを使用して言葉を揃える楽しさがあります。このゲームの特長は、遊ぶことで自然に文字の記録や観察が行え、研究の要素を含むことです。そして、このアクティビティは親子三世代間で楽しむことができ、言葉の比較を通じて深いコミュニケーションを促進します。

学年別の自由研究アイデア一覧



低学年 (1〜2年生)


1. ことばあつめ図鑑
完成した言葉を仲間分けし、絵と共に画用紙にまとめる。

2. つかいやすいひらがなランキング
上がりに使えた文字にシールを貼り、1週間分を棒グラフ化する。

3. オリジナルルールをつくろう
自分でルールを考えて家族に試してもらい、感想をまとめる。

中学年 (3〜4年生)


1. 濁点で言葉はどれだけ増える?
清音と濁音の言葉数を比較し、ゲームの可能性を表にする。

2. 何文字の言葉が一番あがりやすい?
30ゲーム分の記録を棒グラフ化し、文字数とあがりやすさを検証する。

3. 世代でちがう? 出てくる言葉調査
子、親、祖父母で対戦し、登場した言葉をジャンル分けして比較する。

高学年 (5〜6年生)


1. 確率の理論値と実測値をくらべる
牌構成から確率を計算し、100回の実測値と比較してグラフ化する。

2. 最強の初期手牌はどれか
手牌から作れる言葉の数を採点し、良い手・悪い手を分類・分析する。

3. ゲームデザイナーになってみる
牌構成を分析して改良版を設計し、改善前後の平均時間やあがり率を比較する。

まとめ方のポイント



自由研究のまとめは、「予想」「調べ方」「結果」「わかったこと」の4項目を決めておくと、模造紙に整理しやすくなります。低学年では言葉カードや写真を用いると視覚的に映え、高学年ではグラフを用いることで研究の説得力が増します。

製品概要


  • - ラインナップ: ひらがな麻雀(カード版/牌版)、アルファベット麻雀(カード版/牌版)
  • - 価格: カード版 1,650円(税込)、牌版 4,980円(税込)
  • - 対象年齢: 7歳以上(ひらがなが読めれば遊べます)
  • - 公式サイト: ひらがじゃん公式サイト

この夏、子どもたちに新しい自由研究の形を提供する『ひらがじゃん』。家族で楽しく学びのある時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社NEXT
住所
東京都港区芝大門1-3-8VORT芝大門Ⅱ 5階
電話番号
03-5244-9650

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