"The Wave Towers"は、セブ市の中心業務地区に位置し、便利な生活ができるセブITパークに設立されます。このタワーマンションは、地上40階建ての2棟から構成され、約1,400戸の住戸が予定されています。アイデアを提供したのは、建築界で名高い株式会社日建設計。デザインには、世界的に有名な浮世絵師、葛飾北斎の『富嶽三十六景』をモチーフにした波の意匠が取り入れられています。
「Rooted in Japan, Rising from Cebu」というコンセプトに基づき、現地文化と日本の住環境の融合を目指しています。ターゲットとしているのは、主にセブITパークで働く人々で、スタジオタイプの住室が中心となります。各戸にはシューズボックスや引戸、バスタブなど、日本のライフスタイルを反映した設備が備わっています。