株式会社シェアウィズがISO/IEC 27017の認証取得
株式会社シェアウィズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長CEO 辻川 友紀)は、クラウドサービスの情報セキュリティ国際規格である「ISO/IEC 27017:2015」に基づく「ISMSクラウドセキュリティ認証」を取得しました。このニュースは、シェアウィズが提供する統合システム「WisdomBase」の安全性を高める重要な一歩とされています。
認証の取得経緯
シェアウィズは、2022年8月に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得しており、今回のISO/IEC 27017認証はその適用範囲の一部にあたります。この規格は、クラウドサービスに特化した情報セキュリティ管理策に関連するもので、シェアウィズが提供する「WisdomBase」におけるリスク管理の処置を第三者が確認したものです。
WisdomBaseの特徴
WisdomBaseは、研修や講習会、検定を行う団体の業務をデジタル化する統合システムです。受講申込から決済、試験、受講者管理までを一元的にデジタル化できることで、顧客の重要な情報を安全に預かることが可能です。特に、クラウドサービスでは独自の情報セキュリティリスクが存在するため、それに対応する管理策が求められます。
認証の重要性
ISO/IEC 27017は、クラウドサービスのプロバイダとしての管理体制や、アマゾンウェブサービスやVimeoのような外部サービス利用時のリスク管理についてのガイドラインを定めています。シェアウィズは、これらのリスク管理体制が国際水準に達していることを第三者機関から認められました。これにより、顧客は、安心してクラウドサービスを選択・利用できるようになります。
今後の取り組み
シェアウィズは、試験の実施やスキル証明発行の信頼性を一層高めるためのインフラ整備を進めています。デジタル環境での安心を提供できるよう、さらなる情報セキュリティ対策の強化を図り、研修・講習・検定の実施団体の業務デジタル化を支援していく方針です。
WisdomBaseの普及状況
WisdomBaseは、国内外の500社以上の研修企業や大学などに導入されています。受講者にとっての利便性の向上はもちろん、教育機関にとっても大きなメリットがあります。
会社概要
株式会社シェアウィズの設立は2012年で、大阪市に本社を置き、業務内容には様々なデジタル教育関連のサービスが含まれます。今後も技術の進化とともに、より多くの団体や企業へのサービス提供を進めていくことでしょう。
詳しくは、公式ウェブサイトでご確認ください:
WisdomBase そして、会社概要は
こちら。