Fuse X1の日本展開
2026-06-18 17:23:58

次世代SLS 3Dプリンター「Fuse X1」が日本市場に登場!

次世代SLS 3Dプリンター「Fuse X1」が日本で展開開始



APPLE TREE株式会社が、米国の3Dプリンターの先駆けであるFormlabsとの提携を結び、次世代SLS(粉末焼結)方式の3Dプリンター「Fuse X1」の日本市場への展開を開始しました。この新製品は、試作から最終製品の製造まで多岐にわたる用途に対応する能力を持っています。

Fuse X1の技術的特長


「Fuse X1」は、粉末材料を利用した造形方法で、サポート材を必要としない特長があります。このため、複雑な形状や内部構造を持つ部品も一体で造形可能です。従来の製造方法では難しかった中空構造や可動機構の設計にも対応できるため、設計者たちにとっては自由度が大幅に向上します。

また、高密度に部品を配置できる造形エリアにより、一度に複数の部品を同時に造形することが可能です。この機能は生産効率の向上とコスト削減に大きく寄与します。

安定した生産環境を実現


Fuse X1では、造形から後処理にかけての工程が最適化され、安定した品質と再現性の高い出力が実現されます。このため、担当者による品質への影響を最小限に抑え、安心して運用できる環境が整います。

また、これまで外注に頼りがちだった部品製造の内製化を支援することで、開発スピードの向上にも繋がります。従来、SLSの導入には高いハードルがありましたが、「Fuse X1」は運用性と生産性を両立させた実用的なハードウェアとして登場しました。

製品概要と詳細


「Fuse X1」の詳細については以下の通りです:
  • - 製品名:Fuse X1
  • - 造形方式:SLS(粉末焼結方式)
  • - 対応用途:試作・機能部品製造・小ロット生産
  • - 特長:サポート不要の造形、高密度生産、安定した出力品質

これらの特長を備えた「Fuse X1」は、制作プロセスの中で発生する課題を解決し、3Dプリンティングの効率性を大幅に向上させることでしょう。

Formlabs 新製品発表ウェビナー


これに関連して、Formlabsは新製品発表ウェビナーを開催します。ウェビナーでは、「Fuse X1」の詳細や新しいレジン「Flexible 80A」の解説、質疑応答を通じて製品の理解を深める機会を提供します。
  • - 日時:2026年6月24日 15:00(JST)
  • - 内容:Fuse X1の解説、新レジン「Flexible 80A」の解説、質疑応答、展示会ブース紹介

ウェビナーへの申し込みはぜひお早めに。

会社情報


APPLE TREE株式会社は、大阪府大阪市に本社を置き、3Dプリンターの販売・保守などを手がけています。設立は2012年で、3Dスキャナーや関連ソフトウェアの販売、3Dプリントによる開発支援や量産サービスも行っています。
  • - 所在地
大阪本社:〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4-3-9 本町サンケイビル 18階 06-6710-9061
東京支社:〒105-0012 東京都港区芝大門2-9-4 VORT芝大門III 9階 03-6450-1163

今後も「Fuse X1」を通じて、さらなる技術革新と高い顧客満足を目指して進んでいくAPPLE TREE株式会社から目が離せません。


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会社情報

会社名
APPLE TREE 株式会社
住所
大阪府大阪市中央区本町4-3-9 本町サンケイビル 18階
電話番号
06-6710-9061

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