SGホールディングス株式会社が運営する陸上競技部が、2人の新しい選手を迎え入れることを発表しました。兵庫県出身の西川雄一朗選手と福島県出身の遠藤日向選手が新たに加わることにより、チームは2025年度を見据えたさらなる成績向上を目指します。
陸上競技部は日本国内での競技力向上と選手の育成に注力しており、特に元日の恒例行事であるニューイヤー駅伝への出場を31年続けています。西川選手と遠藤選手の参画により、チームが掲げる目標に一歩近づくことでしょう。
選手プロフィール
西川雄一朗選手
- - 生年月日: 1997年10月10日
- - 出身地: 兵庫県加古郡稲美町
- - 経歴: 須磨学園高校、東海大学、住友電工陸上競技部
- - 記録: 3000m - 7分48秒57、5000m - 13分26秒63、10000m - 27分57秒64
- - 主な成績: 2025年日本選手権5000mで5位、関西実業団駅伝にて区間賞
選手としてのコメントでは、「チームの目標達成に貢献し、トラック競技で日本トップを目指したい」と意気込みを語っています。
遠藤日向選手
- - 生年月日: 1998年8月5日
- - 出身地: 福島県郡山市
- - 経歴: 学法石川高校、住友電工陸上競技部
- - 記録: 1500m - 3分36秒69、5000m - 13分10秒69、10000m - 27分59秒08
- - 主な成績: 2021年および2022年の日本選手権5000m優勝、2023年アジア選手権5000m優勝
遠藤選手は、「チームの一員として努力し、ニューイヤー駅伝での優勝を目指す」との決意を述べています。
SGホールディングスのスポーツ支援
SGホールディングスグループは、スポーツへの支援活動を通じて社員の心身の健康促進と地域との関係強化を図っています。陸上競技部とソフトボール部は、選手たちが競技に専念できる環境を提供し、従業員として雇用しています。また、地元京都での高校駅伝大会への協賛や、若い世代向けの講習会の実施など、社会貢献と次世代育成にも取り組んでいます。
この新たな挑戦に、ファンの皆様からの温かい応援をお待ちしております。2人の選手と共に、SGホールディングス陸上競技部のさらなる飛躍を見守ってください。