明石ハウスの歴史と未来を紡ぐ講演会
神戸学院大学人文学部の矢嶋巌教授が、2026年8月18日(火)に「明石しごせんロマン塾67」で講演を行います。この講演では、「町家『明石ハウス』から見える、大蔵地区のいまとこれから」というテーマのもと、地域の歴史や文化について深掘りしていきます。
講演の背景
明石ハウスは2012年に設立され、教員や学生が地域と密接に連携を図るための交流拠点として活用されてきました。14年にわたる活動を通じて、明石の地域社会との結びつきを強化し、地域の資源を活用した様々な取り組みが行われてきました。
この講演では、明石ハウスでの活動によって浮かび上がった大蔵地区の魅力や、地域の文化遺産についての深い知識が共有されます。普段何気なく目にする町家やまちの風景には、私たちが知る由もない歴史が潜んでいます。その歴史を知ることによって、明石が持つ新たな視点を得ることができるでしょう。
講演の詳細
- - 日時: 2026年8月18日(火)10:00~11:30
- - 会場: 明石市立大蔵コミュニティ・センター
(明石駅前⑦番バス乗り場より「明石高校・免許試験場」方面行きバスで「明石高校前」下車、すぐ前)
(駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください)
- - テーマ: 「町家『明石ハウス』から見える、大蔵地区のいまとこれから―神戸学院大学人文学部地域研究センターの14年間の取り組み―」
- - 講師: 矢嶋 巌 教授(神戸学院大学人文学部)
- - 参加費: 500円
- - 定員: 50名
- - 申込: 特に事前申し込みは不要で、当日直接会場にお越しください。
参加者には上履きの持参を推奨しています。会場にはスリッパが備え付けられていますが、数に限りがあるためです。ぜひこの機会に地域の歴史を学び、大蔵地区の魅力を再発見してみてください。
お問い合わせ
本講演会についての問い合わせは、明石しごせんロマン塾事務局の細谷真人までご連絡ください。
電話: 080-3169-8579
メール:
[email protected]
地域づくりや歴史、文化に興味をお持ちの方々にとって、非常に有意義な内容となっています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。