新作ウォーキングシミュレーター『Finding Polka』発表
株式会社パルコのゲームレーベルであるPARCO GAMESが、新たに開発したウォーキングシミュレーター『Finding Polka』をパブリッシングすることを発表しました。このゲームは、犬を探すことをテーマにしており、プレイヤーは愛犬と共に様々な場所を探索します。
この作品は、日本のクリエイティブ・スタジオlidlocksが手掛け、2025年からスタートしたPARCO GAMESのパブリッシング事業では4作目となります。過去にリリースされた『The Berlin Apartment』『Constance』『南極計画』と共に、本作も多くの期待を集めています。特に、2026年の発売が予定されており、詳細なプレイ体験が楽しみです。
あらすじとゲーム内容
『Finding Polka』では、主人公のフレンディが愛犬のジャズと共に日常生活を過ごしながら、幼い頃に飼っていた犬「ポルカ」にそっくりな犬を偶然見かける場面から物語が始まります。フレンディはその姿を見て、思わずポルカを追いかけて走り出します。この心温まるストーリーの中で、プレイヤーはフレンディとして活躍し、マップの様々な場所でポルカを探しながら素朴な世界を探索します。
ゲームのデザインはボールペンで描かれたアートスタイルが特徴で、心の中にあるユーモアや遊び心を引き出してくれます。また、「Find in Every Step」という個性的なコンセプトは、進むたびに新たな発見があることを示しており、何気ない日常の中での冒険を楽しめるようになっています。
TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026出展
この発表を記念して、2026年3月20日(金祝)より『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT』に出展するPARCO GAMESのブースでは、既存の3タイトルに加え『Finding Polka』の展示と試遊が行われる予定です。
御来場の方には、ポルカにちなんだしおりやブックカバーなどのオリジナルノベルティも配布されますので、ぜひ立ち寄ってみてください。
lidlocksとPARCO GAMES
本作を開発しているクリエイティブ・スタジオlidlocksは、その名が示す通り、「視線を逸らすことができない」体験を提供することを目指しています。スタジオの代表である熊沢新之助氏は、創作活動において流行を追うのではなく、自身が信じられる面白さを追求しています。
PARCO GAMESは、インディーゲーム分野に特化したパブリッシング事業を進めており、新しいゲームカルチャーの創出に寄与することを目指しています。
あなたもぜひ、公式サイト(
PARCO GAMES)やlidlocksのページもチェックして、最新情報をキャッチしてください。今後の展開に期待が高まります。